Nature Blog

2016年6月28日

CIMG1254ムーミンって・・・なぜかホッとしますね(#^.^#)

 

珍しく5月末から6月は頻繁にブログを載せてきました。世間的にはこれが当たり前な

のかもしれませんが(;’∀’)  それまでは月に1~2記事でしたものね(*_*;

カウンセリングはお話を伺っている間、カウンセラーの全神経を切らすことなくかな

り集中しているので(クライアントさんの大事な人生に向きあっっていますからね)

そんな状態が続くと心身の疲労も溜まってきます。

カウンセラーは自分の身を護ることも課せられた義務となっています。当然ですよね、

元気がなければ人の話を聴くことはできません。これはクライアントさんを護ること

でもあるのです。

私も少し疲れが溜まっていたのか集中が切れてしまい、今月はペースを落とし、自分

の時間を取るよう心掛けてみました。そんな訳でおろそかになっていたブログと向き

合う時間が出来まして(#^.^#)  こんなブログでも見ていてくださる方がいらして、

元気でした?とご機嫌伺い(いきなり増えてそれはそれでビックリしますよね)やブ

ログを読んで、それに対するお便りメール等を下さったりと、「ひとり」で仕事をし

ていると孤独を感じることも多い中で、誰かとつながっている感覚は久々にとても嬉

しかったです(⋈◍>◡<◍)。✧♡ お便りをくださった皆様、ありがとうございました。

この1か月間少しゆっくりしてみて、先日の流動性人間的思考ではありませんが、また

何か自分のための時間を持ってみたいなぁと思いました。

もちろん私のライフワークであるトールペイントやプリザーブドフラワー、粘土のコラ

ボ作品は大事な私の世界ですし、今年初めてハンドメイドのサイトにも登録して、今は

まだギャラリーとして載せているだけですが、いずれ販売もしてみようかなぁとの思い

もあるので続けます。ただ欲張りな私は(気が多いだけ?これも流動性の特徴らしい)

昨年から何だかずっと気になっていた「アレ」をこの際思い切って始めてみようかなと

思うのです(*´▽`*)。「アレ」についてはまだ内緒ですが(ゴメンナサイ)。いや、実

を言うともうすでに準備は始めているのです(;^_^A。 決めたら行動は早いです。

いつか皆さんにお見せできる時が来たら良いのですが(#^.^#)これは自分のためのもので

すのでじっくり楽しみます💛。

 

そのためという訳でもないのですが、今までのことも振り返って、これからは自身の心身

の管理という意味で、今後お受けするカウンセリングを1日に1枠、多くても2枠までとしよ

うと思います(私が無理をしてはいけないと身に染みたので)。

このご時世ですので、昔に比べてカウンセラーという仕事を選択される方は増えたのです

が長く続ける方がとても少ないと聞きます。確かに神経をすり減らすお仕事ですし、「安

定」した仕事でもありません。私の所属しているボイスマルシェでもこれだけ必要とされ

ているカウンセラーが身分も保障されないようではいけないと、様々な講座やアイデア等

で導いてくださっています。メンバーがなんといっても元リクルートの方々なのでそのノ

ウハウは凄いものです。決まりで内容はお教えできませんが・・・🙇

 

Natureの今後の予約システムにつきましては、このブログで発表しなくても自身で調節して

いけばよいことですが、ご希望のご予約に添えないこともあるかもしれませんので、お伝え

しようと思いました。でも結局は「諦めない人」が幸せを掴んでいます。

カウンセリングを受けるってとても勇気のいることかもしれませんが、しないで後悔するよ

り1度はやってみて納得する選択も悪くない!何かが変わる!何かを変える!のは本当の勇気

がないとできないことです。

今が苦しくても、今のままでいることの方が「楽」ですから。

 

ブログ…こんなんでも楽しみにしてくださっている方もおられるとのこと、これからも出来

るだけ記事を投稿しようと思っています。が、とにかく気まぐれですのでお許しくださいま

せ(人”▽`)☆

2016年6月27日

物の考え方としてよく「点的思考」と「線的思考」と言われますが、私はどうやら

今までとんでもない大きな勘違いをしていたようです。

人には2種類の人間がいて、点で物を考えることを「結晶型思考」、線で物を考え

ることを「流動型思考」といい、そのどちらも誰もが持ち合わせ、バランス良く持

ち合わせている人もいれば、そのどちらかに大きく偏った思考をする人間もいるの

だそうです。そんな思考の型があるとも知り得ませんでした。

私は自分でもずっと「線的思考」をする人間だということは気づいていましたが、

どうやら分析によると大きく「流動型思考(線的思考)」に傾いた人間のようです。

では、線的とは・・・広く浅くの知識を持ち、一つの思考に至った時に知識や経験

というたくさんの引き出しの中からアンテナを立てて「ああ、そう言えば・・」と

そこから思考を広げたり膨らませたり、全く新しいアイデアが浮かんだりが出来る

考え方です。とこれは自身のことだったので聞いて抵抗なくスッと理解できました。

確かに企画を考えるのは得意中の得意です。

実は息子が線的考え方が出来ない子で、物事すべて「点」。なぜもっと広がった思

考が出来ないのかと親として真剣に悩んだこともあり、それが息子の欠点と捉えて

いました。どこか点的考え方そのものを受け入れられない自分もいました。

ところが昨日その流動型思考と結晶型思考の話を聞き、本当に自分の知識の狭さ、

至らなさを突き付けられました。

確かに点は線的のように物事広げて考えたりは苦手ですが、一つのことを深く深く

掘り下げていく!!という凄い技を持っているのだそうです。確かに息子も極端な

結晶型で、呆れる位一つのことに喰らい付きとことんやりきります。どうしてそこ

まで打ち込められるのかと思う位(;’∀’)。私だったらとっくに諦めていますね!だか

ら結晶型の人にはスペシャリストが多いのだそうで、確かにそれは頷けます。

😢…実はこれは自身の悩みだったのですが、どうしてこんなに興味を持った事でも

極めることをしないのか、と。もっと勉強しなければ、もっと深く研究しないとと

いう思いはあるのですが、本当に私って怠け者だなぁといつも自己嫌悪に陥ってい

るだけでそこから先がどうしても出来ずにいましたが、それが「線」の欠点の特徴

なのだそうです。納得!!

1番いいのは、バランスよく持ち合わせていることだと思いますが・・(・∀・)

極端は極端で偉業を成す人はどちらかに傾いている場合が多いそうです。ただ「点」

も「線」もどちらが良いとか悪いではなく、どちらも「ありき」でどちらにもメリ

ット・デメリットがあり、またいろんなタイプの人がいるからこそ世の中がうまく

成り立っているとのこと。

とにかく、なぜそんな考え方しかできないの!と責めていた息子に「ごめんなさい

🙇」でした。でも否定すべきことでないと気づかされたことに感謝(⋈◍>◡<◍)。✧♡

考えてみればそのとおりですよね。隠していましたが、自分だって怠け者という袈

裟に隠れて深く掘り下げずにいたのですから。でも、それが流動型思考の特徴なの

であれば、そっか自分の苦手な部分はそれを出来る人の力を借りればいいんだ!私

は私の出来ることを全力でやればいいとわかって楽になり、本当に嬉しかったです。

物の見方や考え方というのは「違い」を欠点と捉えるのではなく、それがその人の

思考型の特徴なんだと理解すれば、お互いに協力した時に素晴らしい成果を挙げら

れるのかもしれませんね。

いや~素敵な話が聴けて、すべてが腑に落ち、脱帽。最高でした(*´▽`*)

面白かったわぁヽ(^。^)ノ

 

2016年6月22日

CIMG1362

誰からも嫌われないいい人、むしろ誰からも好かれるいい人、いわゆる「いい人💛」

貴女の周りにも当たり前にこんな人いますよね?。もしかしたらあなた自身かもしれ

ませんが・・(^_-)-☆

勿論「いい人」が悪い訳もなく、嫌な奴よりいい人の方がいいに決まってる。と私も

当然のようにそう思っていました。今までは。というより「いい人」という概念に特

別な意識を持って見ていたことがなかったように思います。単純に「ああ、この人っ

て本当にいい人だなぁ」という見方しかしていなかったということです。

私自身も昔はきっとこの「いい人」をしていた気がします。いつも人の顔色を窺って

相手の思いに合わせるのが当たり前と思い、自分の気持ちがどうかなんて考えもしな

かった。だから自分が不快でも、理不尽さを感じても相手が喜んでいればとどこかで

自分を納得させて誤魔化してきていた、それが当たり前なんだと言い聞かせて。

でも、この仕事をするようになってからは、自分を偽ることが自分だけでなく、喜ば

せていたはずの相手や、それを取り巻く周りの人達まで本当は傷つけていたんだと知

って本当に驚きました。というのは、カウンセリングというのは、確かに目の前にい

らっしゃるクライアントさんが対象ですが、クライアントさんの状況や思いを知るた

めに様々な角度から話を聴いたり考えたり見たりをします。本当の意味での気づきや

環境、捉え方を探るうちに、物事も人も、私自身も一方からしか見ていなかったこと

に気づかされました。これは恐らく誰もがそうで、責められることではないのですが。

私はこの仕事のおかげでそれを見たり気づいたりが出来るようになったのでしょうね。

ただ、カウンセリングの場ではクライアントさんはお客様なので、ご自身で苦しみを

背負ってしまう原因がどこにあるかをカウンセリングを進めていく中で一緒に気づい

ていくことができるのですが、プライベートとなると私も人間が出来ていないために

今まで、この人はいい人だから・・と捉えていた言葉や態度が、(ちょっと待って、

それって一見本当に優しい思いやりよね)と。でもその対象となる人の裏にいる人が、

時にはその周りにいる人が、そのためにどれだけ傷つくかを考えたら、それが決して

それが本当の優しさじゃないんだよという所までは気づかないんだなぁとそこまで見

えてしまうようになりました。当事者になったこともあるので余計わかるのかも。

「いい人」は傷つけようとしているのではなく、気づかないだけで対象となる人のた

めに精一杯の思いやりで話しているので、最初は私も何も言えずただ「そうだね」と

頷いていました。人にはそれぞれ価値観があるので、人に意見する気は毛頭ありませ

んが、陰で本当に傷つく人がいると感じたときは、その場で自分が感じたこととして

はっきり自分の思いも伝えるようにしています。

でも今日1番言いたかったのは「いい人」をしている自分て、本当は自分が1番気づか

ずにしているんですよね。人に嫌われないことだけに意識がいっていて「いい人」を

演じているのが当たり前になっているのです。故にその生き癖を変える必要も感じて

いないので、まぁそれはその人の生き方としてそれでいいのだと思いますが。

私は自分に正直な友達と出会って、ポンポンと自分の思いを口にし、楽しそうに話す

その人の生き方が本当に素敵だと知ってから、勇気を持って自身の考え方を少しずつ

変えてきました。今では自分の思いをきちんと人に伝えるために自分の意見ははっき

り言うようになりました。故に理解されないこともたくさんあります。

人を傷つけているつもりは全くありませんが、それからは何だか敵も増えたし、人に

受け入れられないこともたくさんあります。職場でいじめにあったことも多々ありま

したねぇ(;’∀’)。苦しんだこともありました。人は基本「いい人」を好むのでしょうね。

でも自分は嘘のない生き方をしているという自負はあるし、自分に嘘をついてない自

分がとても楽です。

そんな生き方に切り替えてからは、「いい人」の言葉を聞いていると、本音じゃない

んだろうな・・取り繕っているだけよね、がわかると本音で付き合えなくなり、「い

い人」なのに1番信用できない人になってしまいました。

いつでも、何もかもが本音でいいとは思いませんが、自分を偽る人と付き合いたいと

は思わないし、何より自分が辛くなると思います。

「いい人」なんか辞めてみては。

素のあなたが1番いい(#^.^#)それが本当のあなた!!

私はそんな人が1番好きです。1番信頼できます。

 

 

 

 

2016年6月21日

今回の前舛添都知事の一連の疑惑騒動から辞職までの言動については、人として、

政治家として、大都市東京のトップとして、あまりにもお粗末極まりない幕引き

だったと思いました。

これは少なからず「日本の政治家」は皆が一蓮托生で、明日は我が身と感じたか

らこそ、舛添さんに辞職を突き付け、それを受け入れることでそれ以上の追及を

しないとしたのでしょう。我が身を案じて。舛添さん辞任発表後の自民党議員の

ホッとした笑顔には呆れました。でも、舛添さんも未だご自分のしたことが都民

皆が思う程悪いことをしたという感覚は全くなく、むしろご自分の中では納得い

かないとへそを曲げている状態なのだと思います。でなければ、昨日の登庁最後

の日にあんな憮然とした大人げない態度で去っていくなんて出来る訳がないので

はないでしょうか。

人は去り方で、終わり方で在任中してきたすべての評価が現れるなぁとつくづ

く感じました。

審議委員会の最後の異例な発言で、この期に及んでも口をついて出てきたのは

オリンピックのことだけ。在職中際立った仕事の結果は何一つないのに、リオ

での旗振りだけには異常にこだわり、それだけはどうしてもやりたかったのか

と呆れたほどでした。逆にこんな事態を引き起こした張本人が、リオで笑顔振

り撒いて旗を振らせるなんて許せない、絶対に!!と思いましたねぇ(# ゚Д゚)。

 

舛添さんが都知事選に立った時は、お金にきれいで、ストレートな物言い、頭の

良さに本当にこの人は都知事にうってつけだと期待もし、都民でもないのに嬉し

かった記憶があります。今回のことで選んだ都民にも責任がある!!とどこかの

コメンテーターがおっしゃっていましたが、選挙の段階であれだけ本や演説等で

立派なことを言っていた人が、まるで真逆のこんな裏切り行為をするなんて、あ

の時点で誰が想像したでしょう。これを都民の責任にするのはおかしいと思いま

す。だからこそ都民の怒りが半端ないのだと思います。関係のない私でも腹が立

つ位ですから。

今回の騒動は本当に許されないことですし、他の国会議員たちの働きで真偽も問

われないままうやむやに流してしまう・・・どんなに国民が怒っても、日本の政

治家特有のやり方で片づけられていくことが残念ですね。

人はお金を前にすると、人が変わってしまうということなのでしょうか・・・

様々な事を考えさせられた事件でした。

 

2016年6月20日

CIMG1571お洒落な時計でしょ!!時間わかりにくいけど(;’∀’)

 

カウンセリングって、もちろんカウンセリングを受けた方ご自身の今の状況や人生を

変えたいとの思いでお見えになります。

当然カウンセリングが進んでいく中でどんどんご自身の変化は現れるのですが、その

背景には必ず「周りの変化」が見られます。

よく、人間関係で悩んで来られた方は対象となる「相手」が存在します。その人のせ

いでこんなに私が苦しい思いをしている、その人がいるから自分が思うように生きら

れない、辛い等々・・・

でも、カウンセリングが進んでいくうちに、毎回登場するその方が、いつの間にかク

ライアントさんの口から聞かなくなるのです。むしろ、「最近○○さんはどう?」とこ

ちらが聞くと「あー、そう!最近何か人が変わったように私に対して態度が変わった

んですよ」とか「あれだけ私を苦しめたのに、何も言わなくなったゎ」など、相手の

存在を忘れてしまったかのように、それが1番の悩みだったはずなのに、話の視点が

ずれて、他の話題になっているのです。しかもそのことに全く気付かないのはクライ

アントさんご本人(;’∀’) 実はそんなことも日常茶飯事なのです。

いつか突然、「あれ?私何故ここにき来ているんだろう…」と言ったクライアントさ

んがいらっしゃいましたが(笑)

自分が変われば周りが変わる!のは当たり前なのです。私を苦しめた○○さんが変わっ

たのは、その人が変わったのではなく、あなた自身の受け止め方が変わったのです。

相手がいきなり「いい人」にはなりません。でもあなたが変わることでその人をいい

人にしたかもしれないし、同じことをされていてもあなたが前と違う捉え方になった

ため気にならなくなったのかもしれません。

そう!今起きている事は自分が思い込んでしまっているだけで、その悩みも自分が

作り出して勝手に勘違いしているだけなのかもしれないのです。

確かに人の価値観はそれぞれ。自分の何の意図もない、何気ない言葉でもしかしたら

人を追い込むほど傷つけてしまっていることもあるかもしれない。又その逆も・・・

それはある意味仕方がなくて、どちらが悪いということにはならないのですが、最悪

友達関係を失うくらいの時もあります。

ただ、その言葉や状況に追い込まれて、傷ついて相手を責める、自分を責めるのでは

なく、そうそれは自分の思い込みだけかもしれない事に気づいて欲しいと思います。

まぁ、確かに人を傷つける言葉をよくこれだけ平気で言えるなぁと思う人間もいます。

そんな人にまで気を遣う必要はなく、そんな可愛そうな人は自分が幸せでないから人

を傷つけることで自分の居場所、思いを楽にしているだけなので、相手にすることは

ないのです。意として傷つけようとしているのか、そうでないかの見分け?う~ん・

・・相手の方の顔をよーく観察してみてください。顔つきでわかります。人を平気で

傷つける言葉を吐く人は絶対幸せそうな顔をしていませんから(#^.^#)

だから何かあって嫌な思いをした時、もしかしたらこれは私の思い過ごしかも、どう

してこんな風に考えてしまったのかなとちょっと考えてみてください。

落ち着くと「そっか」って自身に見えてくる何かがあるかもしれませんよ。

そこに気づける人はきっと人間関係を上手に築けるようになるかもしれません。

相手を変ええるのは100%無理。でも自分が変わると人って案外簡単に変わってくれ

るものなのです。

そして何より自分が楽に生きられるのです。

2016年6月13日

CIMG0579

大野 智、波留さん主演の「世界一難しい恋」、先週は要所要所でちょっと感動!!

世界一と言われるホテルのオーナー和田英雄(北村一樹)とその世界一の座を目指す

SAMEJIMA HOTELのオーナーの鮫島零司(大野智)。二人はライバルであり、何故

か友達。和田は経営手腕においても女性の心を掴むのも全てにおいて鮫島を上回るや

り手。経営においては鮫島も引けを取らないが恋愛においては全く未経験で子供並み

の臆病者。そんな鮫島の前に波留さん演じる柴山美咲が現れ、次第に惹かれていくが、

恋愛経験のない鮫島は何をどうしていいのかさっぱり分からず・・・和田社長にバカ

にされながらも恥をしのんで必死で教えを乞う。言われたことに一生懸命立ち向かう

鮫島だが、一流の企業マンでありながら、まるで子供のよう。でもその恋愛未経験を

隠さずに言われた通り真正面から向かう鮫島が何とも言えず微笑ましく、すごく応援

したくなってしまいます。

ドラマはそんな転回を見せていますが、前回その和田社長が経営が行き詰まった訳で

もないのにいきなり弟に経営権を譲り、自分は社長引退を発表した。ある日突然に、、、

「幸せとは一体何だろうか・・ある人は充実した仕事であり、またある人にとっては理

想の人との恋愛である。人は幸せを求めて日々もがき続ける。今ある幸せに気づかずに、

より大きな幸せを求める。俺は自らの幸せのためにある決断を下した」と言って。

すべてを手に入れ、何の問題もなく、不自由もなく順風満帆な人生のはずなのに・・・

ただ、自分の欲しいものはすべて手に出来ると思っていた和田は、鮫島の秘書を口説い

ても「私は鮫島社長が好きです」の一言でフラれ、思うようにいかない美咲との恋愛に

も周りの人間を巻き込みながらも鮫島は諦めずに必死で奔走し、更に「自分は絶対に世

界一のホテルにしてみせる!と仕事にも意欲を見せている鮫島を見ていて・・・きっと

何かに向かっている時が人は1番輝くのかもしれない。一体今の自分には何があるのか、

何がないのかと考えてしまい、自分の幸せって何だろうと初めて考えたのでは・・・。

和田社長は自分のホテルが世界一になって嬉しかったのはその瞬間、その日一日だけだ

ったと。それからは不安との闘いだった。来年1位から落ちたらどうしよう・・1位を護

るのために今何をしなければならないのか、そんな思いを抱えた日々が決して幸せでは

なかったことにやっと気づいた。幸せを求めているうちはずっと不幸だったと。

そして新しい都市開発を計画していた土地を全部自分で買い上げ、その山に小さな山小

屋を建ててそこでひっそり山暮らしを楽しんでいる。そこに本当の幸せがあったと。

私は和田社長のような大きな人間ではないけれど、その思いにすごく共感出来て、何だ

かホッとしたと同時に何気に感動しました(⋈◍>◡<◍)。✧♡。

今回のドラマはこの和田社長の生き方にスポットが当たったが、順風満帆に生きている

人でも…だからこそなのかもしれない、こんな思いを抱えて悩むことがあるんだなぁと

少し大物和田社長の人間性が身近に感じられて嬉しかったです。

鮫島社長のように目標に向かって一企業人として奔走し、とてもやり手とは思えない程

幼稚な恋愛に立ち向かい、夢を叶えようとする前向きさも素敵だと感じました。幸せを

手にしたい気持ちに向かっていく・・・これはこれで大事なことだと思いますよね。

夢や目標を達成した成功体験や喜びが次の生きるエネルギーになると思うし、ひとつひ

とつ進むことで人は成長し、まだ見ぬ未来の世界を広げることににつながるのだと思う。

でも時に、進まなければならない!という自分の中での脅迫観念が、いつの間にか自分

を追い込んで行き詰まってしまうことになる気もします。

走り続ける人間は止まることを恐れる。若いうちは特にそうかもしれない。

よく「張り詰めた糸がプツンと切れた」という表現がされますが、適度に糸を緩めない

と長く持たないのかもしれないな・・・と思いもよらなかった和田社長の存在や思いに

触れて、自分の今置かれた状況に改めて考えさせられた気がしました。ただの女たらし

かと思っていた和田社長がとてもいい男!に思えました(*´∀`*)。

やはり仕事の出来る人はどこか魅力を携えているものですね。

夢や目標を持つことは凄く素敵なこと。ただ先を見つめることも大事ですが、今ある目

の前の幸せを大事にすることも忘れてはいけない!そんなことに気づかされた時間でし

た♡。

 

2016年6月8日

CIMG0562_1CIMG0551_1CIMG0565CIMG0543_1CIMG0546CIMG0556CIMG0548

これはトールペインティングとプリザーブドフラワーのコラボ作品です。

すべてオリジナル!!

まだ他にたくさんの作品がありましたが、写真に収める前にお嫁に行ってしまいました(#^.^#)

大分前の作品で、久々に見て懐かしいです。

もしこんなものでも見て癒されるならと、以前父がお世話になった病院に寄贈しようと思い立ち、

ご連絡を差し上げたのですが、いつも担当されている方との電話が何故か行き違いばかりで・・

Σ(・□・;)どうしても直接お話しできる段取りにならないのです。こういうことって本当に不

思議ですよね。もうこれはきっと行き先が違うのかもしれないと諦めました(;’∀’)。

昔、父が退院の際、お世話になったお礼に差し上げたトールで描いた「赤毛のアン」の絵は未だ

に病棟ナースステーションのところに飾られています。もう15年も前になりますが、師長さんも

「この絵を見るとお父さんを思い出しますよ」と言ってくださいます。それが本当に嬉しいです。

数年前、「家」をテーマにした童話、「七ひきの子ヤギ」「三匹のこぶた」「お菓子の家」「白

雪姫」「アルプスの少女ハイジ」等など友達と3人で制作したトールと粘土のコラボ作品は展示

会開催の後、県立こども病院に寄贈しました。産科に展示させていただいてあるそうです。

以前は本当に様々な活動を通して、わずかでも社会貢献?していたんだなぁと何故かこのトルソ

ーの写真をUPしながら思い出しました。あの頃は日々がとても充実していた気がします。

飽きっぽい私は作品内容も次々に変わり、またいつの間にか作品作りから少し距離を置いていま

したが、またこんな作品達を手掛ける時間と気持ちの余裕が欲しいと思います。

 

2016年6月7日

5月に私はひとつ資格試験を受けました。

資格取得したからといってその仕事に就くという目的ではありませんが、(現在カ

ウンセラーという仕事がありますので)、ただ数年前から医療分野に興味を持ち、

何か自分でも納得して勉強できるような資格がないかなぁと探したところ、「ドク

ターズオフィスワークアシスト」(医師事務補助作業者)検定試験を見つけました。

まだ認定されて8年という新しい資格であることも私には新鮮であり、魅力でした。

テキストを持ち込んでの試験ですし、難しい?という訳ではないと思いますが、そう

はいっても医療関連です。試験内容の範囲の広さは半端なく、きちんと勉強していな

ければ試験中テキストを見れてもあれだけあるテキストのどこに書かれていたか探す

だけでも時間のロスになります。医療に関する法律、知識、今の日本における医師の

実態、仕事の把握、どんな文書が医師の手によって作成されているのか、その文書の

作成法、薬の処方や見方、医療用語等々本当に多岐にわたる知識が必要で、医師に代

わって書類等作成代行するのが主な業務ですので、ミスが許されない等責任も発生し

ます。資格そのものは比較的取得しやすいとは思いますが、仕事の内容は患者さん、

医師や医療スタッフ全てに関わってきますので生半可な気持ちで出来る仕事ではな

いと思います。

又、1番関わるのが医師ですので、医師とのコミュニケーション能力も問われる資質

を要求されるそうです。資格さえあれば出来る仕事ではないとのこと。様々な事に

精通し、起きる事態に素早く的確に対処できる能力等も要求されるので、きっと仕

事にしたらやりがいのあるものになるでしょう。

今からたった8年前にこの資格が認定されました。医師の仕事は病気の治療だと単純

に考えていましたが、なるほどこの資格保有者が必要なほど医師が抱える仕事の多さ

は、今まで何故こんなに見過ごされて来たのかと思うくらいです。

医師になるだけでも大変、病気と向き合うだけでも重い仕事なのに、こんなに様々な

責任の負担を背負っていたら医者本来の仕事に専念出来ないだろうな、医者の体は誰

が守ってくれるのだろうか等とこの勉強をしていてつくづく感じました。

待ち時間1時間、診療3分とよく耳にしますが、無理もない実態だと知りました。

これからはこの資格保有者は絶対的に必要とされると思います。患者さんのためにも

今の医師の抱える環境をきちんと整えるべきだと思います。

さて、受験は久々で(;’∀’)試験自体は、しっかり自分のものにしていればテキストを

開く必要もなく、見直す時間も裕に取れたなぁと今更ながら反省しました。でもこの

1年間医療現場に興味を持ったことで勉強してみたかった、ただ試験を受けてみよう

と決めただけで勉強したのですが、知らないことを知るというのはワクワクしますし、

本当に医療を学ぶことが面白かった。今度生まれ変わったらぜひ医療の仕事に携わり

たいと思いましたね(#^.^#)。

年齢を重ねると物覚えも悪くなりますし、気力や体力にも限界があり、医療現場で働

いている訳でもないので資格をとったところで・・・という状況は目的意識としては

非常に低く、面倒くさくなってしばらく頓挫したこともあります。

実は受験票を受け取ってから、やっと又受ける実感が湧き、そこから改めてのスタート

でした(;’∀’)。合否はともかく何かに挑戦している自分に酔っていただけかもしれませ

んが・・・(う~ん)

試験当日は手が震えるほどドキドキして、すごい緊張していました。これまでもいろい

ろな試験は受けてきましたが、それでも久々でしたからね。刺激のない日々の中で、た

まにはこんなことも必要だなと思いながらの受験でした。

ただ、欲を言えばもしこの資格が取得できたら、何らかの形で社会に貢献出来たらいい

な、何かの、誰かのお役に立てたら嬉しいなぁ(勉強した甲斐がありますからね)と思

っています。もちろん今のお仕事でも生かしていきたいと考えています。

今は発表を待つ日々ですが、資格を取る!ことより何かに向かっていることが張り合

いであり、楽しかったのかもしれません。終わってしまった今、またそろそろ「何かや

りたい病」が発症しそうです(;’∀’) ヤバイ!!

 

2016年6月5日

まず、この度の「しつけのつもりだった、置き去り」について大和君の無事は、ご両親

はじめご家族、捜索された方々や学校関係者等本当に本当にどんなにかホッとされたか

と・・・そして何より大和君自身がどれ程の思いを抱えた1週間だったかを思うと「よ

くがんばったね。お父さん、お母さんに会えてよかった( *´艸`)」の一言に尽きます。

日本中そして世界の誰もが心からの喜びに沸いたことと思います。本当に良かった!!!

確かに今回のお父さんの「山に置き去り」については、午後5時という時間に人も来ない

山に、しかもクマや野生の動物が出ること、食べ物もお金も携帯も持たない中で等を考え

たら、たとえしつけでも山に7歳の子供を置いてくるという行為はあまりにも無謀であった

と、これはご両親の本当に反省すべき点だと思います。ただ、お父さんがこれまで大和君

に対して本当に愛情を持って接していたことを私ははっきり感じました。親も人間です。

私がもし自分の子供が人や車に向かって石を投げる姿を見たら、私だって怒りに任せて何

をしたかわからないかも・・・と。さすがに山へ置き去りはしないと思いますが。でもは

らわたが煮えくり返る程の怒りを感じるのは子供に愛情を感じている証拠です。!大切に

思えば思うほどそんなことをする我が子に対する怒りが込み上げて当たり前!のような気

がします。絶対にして欲しくない行動だから・・・。

とにかく、今回の大和君の助かる要因はすべてに幸運としか思えない偶然がたくさん重な

ったことにありますが、いつもこんなことがあるとどんな事態であっても生き抜く人は生

きるようになっているものだなぁと感じます。何故こんなことで・・と思うことで命を失

うこともあるのに、大和君のように普通こんな条件下で生きて見つかる事自体在りえない。

置き去りにされた地点からたくさんの道があり、そのどの道を選択したかで大和君の人生

が大きく変わっていたはず。大和君の持っている何か大きな力みたいなものを感じます。

本当にどんなお子さんなのでしょうか。

そして今回の件で私が一番気がかりなこと、知りたいことなのですが・・・

最初に自衛隊の方に発見された時も、ご両親と対面した時も涙ひとつ見せなかったとのこ

と。ここが理解できないのですが、誰もいない、何もない中で1週間もひとりぼっちで本当

に心細かった、寂しかった、不安だった、怖かったはずですが、どうして1番ホッとするは

ずのご両親の顔を見ても泣くことがなかったのか。これが心配です。

人はあまりの恐怖やストレスを感じてしまうと逆に感情を表せなくなったり、何も感じなく

なることもあるようですが、7歳の大和君にはあまりにも過酷な経験過ぎたのではないかと

気がかりです。置いて行かれた時点から見つけ出されるまでの大和君の思い、気持ちをしっ

かり聴いてあげてほしいと思いますねぇ。

無事でよかった!、すごいねぇ!、ラッキーが重なったんだね!で済ませることなく、周り

も良かった!良かった!と騒ぎ立てずに、1番傷ついた大和君を本当の意味できちんとケア

をしてあげていただきたいと切に願うばかりです。

お父さん、今回のあなたのやり方は間違っていたと思いますが、大和君を大切にお育てにな

っていることだけは間違いないと思いました。

昔、知り合いに自分の子がお友達を蹴ったり叩いたりしているのを目にしていても、自分の思

いが通らないと周りの人間が慌ててしまうほどの大泣きをして、収拾のつかない事態に慌てた

皆が仕方なくただ騒ぎを収めるためにその子の言いなりにする・・それを当たり前のように笑

って見ているだけで自分の子供に辞めさせもしなければ注意すらしないお母さんがいました。

そんな親がいるのかと本当に驚きました。今では有名大学に通う優秀なお子さんですが、どん

なに優秀でも人の気持ちが理解できない、だから人の迷惑に気づけず自分の思いを遂げればそ

れでいいという自己中心な生き方を思えば、人や車に石をぶつける子供に怒りを感じ、見過ご

さなかった田野岡さん(お父さん)は立派だと思います。今後は叱り方だけ気を付けて頂きた

いと思いますが(;’∀’)。

子育てに正解はありません。

でも人として最低限、事の善悪や人への思いをきちんと理解し大切にする子に育てたいですね。

未来の日本を担う子供たちを育てる大人の責任として。