Nature Blog

2017年10月30日

ボケボケ、おまけに暗くて訳の分からない写真(その位がちょうどいい(-“-;A …アセアセ)ですが、

エレナ・エ・ルポン(双子の姉妹が出版されているトールの本より抜粋)デザインの作品を真似て、

自分なりのデザインを組み、全くの自己流で作った壁掛けの時計です。

エレナ・エ・ルポンさんのデザインは見た目単純なようで、とても描くのが難しい技術を要します。

ので・・・とても技術まで真似出来ず、描き方は全くの自己流です(;”∀”)

筆を握るのが数年ぶりというのにも関わらず、とんでもない冒険でしたが、楽しいひと時でした💦

 

何故いきなり筆を取ったかというと、実はこれも何年振りかになりますが、結婚する方のお祝いに

トールの作品を贈りたいので是非描いて頂けないか!!!というご依頼を受けました。あまりに久々の

ことに迷いもありましたが、そんなことでもないとこれだけブランクを持ってしまうとこの先又い

つ筆を握る気持ちになるのかわからないと思い、思い切ってお引き受けしました。

でも、いきなり作品を描くわけにもいかず、リハビリのために自分用の作品にまず挑戦( `ー´)ノ

30年も続けてきたトールの腕を蘇らせるために、そして自信を持って作品をお渡し出来るように、

敢えて難しい作品を選びました。

お休みの1日、たっぷり時間を掛けながら(私は元々手が早い方で、作品を早く仕上げるので、

以前は教室の生徒さんから「あり得ない」とよく言われましたが(*^-^*))なんと1日で描き上

げてしまいました。きっとせっかちなので、出来上がりを早く見たい一心だからでしょう(*^^*)

清塚信也さんの美しいピアノの音色の響く中で(先日ご近所から聞こえたBABYが耳から離れず、

結局CDを買ってしまいました(^^♪)、頭を悩ませつつもデザインや描き方を考えたり、色を選ん

だり・・・外は雨が降りしきる寒い日でしたが、気持ちは燃え燃えで、忘れかけていた絵を描く

感覚を思い出し、本当に至福の時間を頂きました。

 

久しぶりの絵筆でしたが、時間は空いても体が覚えたことって忘れないものなんだなぁと感じ、

何だかこれも嬉しかったです。今回こんな素敵な時間を与えて下さったご依頼人に心から感謝で

す。(人”▽`)ありがとうございます☆。

それだけに、ご依頼頂いた作品は心を込めて描かせて頂きたいと思います。幸せを祈って💛

 

トールの材料は山ほど抱えたままあるので、これを機会に筆を持つ時間も作っていきたいと、し

みじみ感じた1日でした(*^。^*)。

 

2017年10月25日

今季のドラマが始まりました。今回は面白いドラマが多くてとても楽しみなのですが・・・

 

「明日の約束」・・・は、高校における生徒、先生、保護者、家庭と関わるスクールカウンセラーの

話です。バスケット部のマネージャーの女の子がシングルマザーの母親からネグレクトされ、荒んで

いく家庭の中で孤独や不安を抱えて悩んでいる姿を、何かあると感じたカンセラーがその子から事情

を聴き出したことにより、母を頼って自分を見失うことより、自分が母から離れて自立するという道

もあるんだよ、と提案され戸惑いながらも、母との縁を切って叔父叔母のもとで暮らすことを決意。

高校生の女の子には大変な決断だったが自分を護るためにはそういう選択もありなんだと知って明る

く生きることを選んだ。

まさか娘に捨てられるとは思いもよらなかった母は、娘に別れを告げられて初めて自分の身勝手さに

気づいたようだったが、受け入れるしかなかったのだと思います。母親の方が自分と娘に甘えていた

のだと思いますねぇ。

高校生の自分が親を捨てる、親元を去る選択は、絶対自分では考えもつかなかったことだと思います。

カウンセラーは提案しつつも、実行し、自分の居場所と未来を手に入れたその子に、自分には出来な

いその勇気と強さに感動していました。

カウンセラー自身、母親の支配に背くことが出来ず、苦しいくせに離れられない自分にジレンマを感

じて生きて来ていたので、自身の足で立ち上がったその女子高生が輝いて見えたのでしょう。

この女の子の問題は良い形で解決をみましたが、もうひとつ大きな問題がありました。高校1年生の

男子が不登校になり、その子からの話を聴きたいと担任とカウンセラーが家庭訪問を繰り返しました

が、本人からはなかなか本音が聞けず、更に母親には学校不信により追い返される日々。

この生徒もバスケット部に所属しており、どうやらそこでの先輩からのいじめも見え隠れ。クラスの

中でも成績優秀な吉岡君(不登校生徒)がみんなに無視されている様子。クラスメイトによってその

状況を明かされたが、学校は単なるふざけレベルとしか判断せず、きちんと把握しようとない。家庭

訪問で担任とカウンセラーが感じた異常なまでの過保護な母親の存在に、そこに問題があると判断。

あちこちでみんなが、勝手な判断で人のせいにしながら、吉岡君の本当の気持ちを掴めずにいる中で、

いきなり彼が遺書も残さず自殺をしてしまいました。

母は学校を責め、息子を殺したのは学校だと。

クラスでのいじめを暴露した女生徒は、みんなが無視したクラスの責任だと訴えた。

バスケの先輩は吉岡君が亡くなる前「お前のいじめのせいで自殺する」とメールを受け取っていたが

「死ぬほどの事ではない」と逃げている様子。それを知っている部員との会話をマネージャーに聞か

れ、自分を助けてくれたスクールカウンセラーに相談し、バスケ部でもいじめがあったのかと呆然。

自分と話す吉岡君は大丈夫と言っていただけに、一体何に苦しんで「死」を選んでしまったのか、死

を止められなかった自分のふがいなさにカウンセラーとして苦しむ姿があり、私自身も他人事として

は見れずに、体を乗り出して、息をすることも忘れて行く末に見入っていました。

クラスでの吉岡君いじめに気づいていた女の子は、中学の時自分がいじめにあい、その時力になって

くれたのが吉岡君だったので、高校で同じクラスになってずっと見て来ていじめに気づいたのですが、

自分を助けてくれた吉岡君を死にまで追いやった状況に自分は何もできなかったと自分を責めています。

「いじめ」は現実の世界の中でも日常に起きている実態があります。そしてそのいじめに耐えきれず

に「死」に至る子供もたくさんいる現実に、私も自分には何が出来るのかと日々悶々としています。

その度の学校の言い訳や責任逃れにも「またか・・・」の連続。「死」、特に未来ある大切な子供が

死を選んでしまう重さを、日々子供達と接している学校はどうしたらこんなに軽く扱えるのでしょう

か。信じられないことです。

今、ドラマの中では吉岡君の自殺原因を(犯人捜しのように)探っていますが、これは誰かのせいに

(保身)するためのようにしか思えません。吉岡君にとってはきっと全部が原因でしょう。

「明日はきっと今日より良くなる。それを信じているんだ」そう言って吉岡君は自分を励まして頑張

ってきたはずが、もう頑張りきれなくなり、その吉岡君の言葉が空しくなる位、何も変わらず、学校

に行けば相変わらずいじめに遭い、家にいれば母の支配に振り回され、優しい吉岡君はそんな母にす

ら逆らわずにいつも笑顔を絶やさなかった。我が子にとって自分だけが味方だと勘違いしている母親

の存在にも、吉岡君には本当はきつかったと思います。

分かってもらえない感に絶望したと思います。が、本当は吉岡君もマネージャーのように、母との境

界線をきっちり自分の中に引けていたらもう少し楽にいられた、そして母親が本当の意味で賢い人で

あったら、息子を守れたのではないでしょうか。

いじめはある意味犯罪行為だと思っています。絶対許されない行為です。

でも「いじめ」はいじめる側の人に相当な問題があって、本当はそちらの方の人間を助けなければ解

決していかないこと。

「奥様は取り扱い注意」というドラマでも前回ママ友の「いじめ」がテーマでしたが、やはりいじめ

の主犯格は家庭に大きな問題を抱え、生来の自分の考え方に捉われて抜けられなかっことから人を支

配し、いじめで自分の気持ちを晴らすことでしか自分の居場所がなかった。綾瀬さん演じる奥様は、

自分が助けなければならないのは、いじめにあっている人間といじめている人間の2人だと言ってい

ましたが、本当にそのとおりなのです。

綾瀬さんが間に入ることでいろいろ気づかされたいじめる側は、いじめた人間に謝ることで仲直りし、

今では親友になっている・・・ハッピーエンドでドラマは終わりましたが、実は私にも似た経験があ

ります。最悪の雰囲気を醸していた2人が、何故かまるで何もなかったかのように仲良くなり、こんな

付き合いが出来る位なら最初から何故こんなに人を巻き込んで騒ぎを起こしてきたのかと、散々振り

回され、本当は関わりたくなかった私が間に入らされ(自分が何をしてきたか全く記憶にないのです

が)悩んできた自分がバカみたいでした。今でもそのふたりは大の仲良しでお付き合いが続いている

そうですが(それ自体は良かった)、実は様々な犠牲を負った自分が自分で許せなくて、未だトラウ

マを抱えている自分が情けなく、本位でなかった自分の人生を取り戻したいと考えるようになり、そ

の二人とは今、距離を置いています。「No」を言えない昔の自分の弱さが招いた事でした。

綾瀬さんのドラマとは事情が違うの結果を比較する必要はないのですが。

今季の「明日の約束」や「奥様は取り扱い注意」等、ドラマと自分をかぶらせて見てしまう場面が多

いのは確かにありますが、カウンセラーという仕事をしているといつもいつも考えさせられることが

あります。

難しい仕事だと、続ければ続けるほど感じます。正直、大変な仕事を選んでしまったなぁと思うこと

、悔やむことも最近は特にあります。

「人の話を聴く」にはそれなりに自分をも保っていかなければならないこともあり、きつさも感じて

いますが、だからこそ「今日ここに来て本当に良かった」というクライアントさんの言葉だけが救い

になります。「こういうことだったんですね」「そっか、そんな考え方があったんだぁ」それに気づ

いてもらうのが私の役目だと思っていますので。

それが達成された時は本当にホッとし、やっていて良かったと思う瞬間があるから続けてこれたので

しょうねぇ(^_-)-☆。

人の人生が掛かっている仕事ですから、たとえ予約のない時間でもいつ電話が入るか待つ時間の緊張

の度合いも半端ない・・・常に緊張の連続でいる自分に最近気づきました。

先日、カウンセリング来られたクライアントさんに「誰がどんな悩みを抱えて来られるかわからない

のに、様々な人を受け入れて話を聴くなんて、考えてみれば本当に大変なお仕事ですよね。怖くない

んですか」と言ってくださった方がいましたが、「怖いですよ。でも誰かがそれをしなければ・・・」

と答えましたが、そんな風に思ってくださる方がいらしたことにビックリすると同時に気持ちを理解し

て下さる方もいらっしゃることが、涙が出るほど嬉しかったです(*´▽`*)

今はまだこの仕事は辞められないですね(#^^#)

 

2017年10月20日

今年6月に購入したラベンダーの鉢植え。右の写真のように鉢の中でドライ状態になってしまったの

で、それをカットしてオイルに漬けて4か月保存。ラベンダーオイルの完成です。

今までのラベンダー石鹸はアロマオイルを淹れて作っていました。

この夏は暑くて(;’∀’)、とても石鹸なんて作る気にもなれなかったので今回は3か月振りになります。

手持ちの石鹸が少なくなって早く作りたかったので、やっと涼しくなってやる気も出てきました。

とにかく手作りの石鹸を使うようになってからは、洗顔もbody用も他の石鹸を使う気になれないので

切らすことができなくなってしまいました(;”∀”)

キメも細かく泡立ちも良いし、不純物もなく、体にも環境にも安心・安全の材料ですから言うことな

し!!! 作るのは確かに大変💦ですが、どんな石鹸を作ろうかなぁという楽しみもあります。

まだ出来立てほやほやなので、ただ今熟成中。使えるまでに後1か月。クレイで色付けしてマーブル模様

にしてあります。いつもは最低3種類のオイルを使いますが、今回は、せっかく自分の育てたラベンダー

を漬けたオイルを使っているので、混ぜたのはラード(仕上がりを硬くするため)のみ。だからどんな性

質の石鹸になるかは、実際使ってみないとわかりません。

今までひとつとして、同じ石鹸を作ったことがないので、全部記録に残しています。

今回、オイル作りから手掛けたのも初めてで、今のところこの石鹸もラベンダーの香りだけはアロマを入

れたのと少し違うような気がします…が、気のせいかな(*^^*)。それとココナツオイルやパームオイルを

使っていないので、もしかしたら泡立ちがあまり良くないかもしれないなぁ・・・

なんて想像しているのも楽しみの一つなんです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

2017年10月20日

プリザーブドフラワーの作品。・・・かぼちゃの馬車です( ^ω^)・・・

私の作品の中でも、自身がメチャクチャ気に入っている作品のひとつです💛。

この時期しかお目にかかれない作品ですが、それなのに考えてみたらここ2~3年、押し入れにしまい込

んだままでした💦

今朝は目を覚ました途端に何故かこの馬車を思い出して、飾りたくなりました(#^.^#)。

作品はしまい込んだままにしていると、「私、ここにいるんだけど!!!」「私を忘れないで!」と呼ぶこと

があると以前どなたかに言われたことがありましたが…どうやら本当のことのようですね。

作品は、想いを込めた分、作品にも心が宿っているんだなぁと感じることがよくあります。

何か外に出たがっている理由があるのかもしれませんね(^_-)-☆・・・って、(エッ、最近の私の気持ち

の表れ?Σ(・ω・ノ)ノ!だったりして)

 

そういえば・・・豊科にある県立こども病院に寄贈した、トールペイントとプリザーブドフラワーのコラ

ボ作品でドールハウス仕立ての童話等をモチーフにしたあの子たち(作品)はどうしているかしら・・・

「三匹のこぶた」「ブレーメンの音楽隊」「七ひきのこやぎ」「アルプスの少女ハイジ」「もりのおくり

もの」等々。中でも「ねずみの嫁入り」は、偶然にも作品をお届けした日に退院してアメリカに帰られる

ご家族に差し上げたとお聞きし(感動でした♡)、まさにアメリカにお嫁入りした作品でしたが(*”▽”)。

自分の手元を離れても、自分の作品がどこかで誰かのために慰められたりや癒しになっていてくれること

が私にとってもどんなに幸せなことかと思います。

又いつかゆっくり作品作りをしていきたいですねぇ(*^-^*)

 

2017年10月10日

寒い日が続いて、お鍋の時期が来たなぁと思ったのもつかの間・・・夏に逆戻りのこの暑さ💦💦

何だかイラッ( ;´Д`)としつつも、何を思ったか、数年ぶりに近くの神社へお参りに行ってきました。

久々におみくじを引いて、「吉」。でも驚いたのは、自分が今1番欲しかった言葉、そして今の状況か

らこれからの自分の在り方のアドバイスがスコーンと心に嵌り・・・ここ最近の行き詰った気持ちや

状況がスッキリと整理され、そっかこれでいいんだぁとなんだか爽やかな気持ちになりました。

直感で動いた行動というのは、やはり意味がある!を改めて痛感しましたねぇ(*^▽^*)

 

本題のうっとり・・・はここから(#^.^#)

神社で気をよくした上に・・・昨日の午後、どこからか初めてピアノの演奏が聞こえて来て、それが

以前大好きだったTVドラマ「コウノドリ」のドラマで産婦人科医である綾野 剛が持つもう一つの顔、

謎のピアニストとしてBarで弾く「BABY」という曲だったのです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

始めはどこかで聞いた事のある曲が聞こえるなぁ程度だったのですが、よくよく聞いていると「えっ!!!

BABYじゃない!!!と気づいてからは音の発信源を探りつつベランダをウロウロ。

これは確かに気鋭のピアニスト清塚信也さん作曲の「BABY]です。もちろんドラマにも感動なのですが、

そのピアノ曲は本当に美しく、心がほっこりする素晴らしいメロディーで、ドラマと共にこの曲を聴く

のが楽しみになっていたのを思い出します。ドラマが終了した時のガッカリ度は半端なかったです(;’∀’)

どこからか聞こえて来た久々に耳にした「BABY」にうっとり・・・何度も練習してくださるおかげで、

ベランダでのひとりコンサートを贅沢に味あわせていただき幸せでした!(^^)!。ああ、自分もピアノで

弾いてみたいなぁという衝動に駆られました。なぁんてね((ヾノ・∀・`)ムリムリ)

この10月からTVドラマの「コウノドリ」シーズン2が始まります。又聞けるんですね「BABY]が♪🎹♬💛。

ピアノを弾いたこともない綾野 剛さんはこのドラマのために清塚さんから直々にピアノを習ったとの

ことですが、これだけの曲をたった3か月で、ピアノを弾いたこともない人がこのレベルの演奏が出来る

って凄すぎますΣ(・ω・ノ)ノ!。昔ピアノを習っていた私でも絶対無理・・・かも(;”∀”)。元々下手なので。

俳優のプロ意識は本当に凄い!!!と改めて思いますよね。医者の役だけでも専門用語や難しい技術を習得し

なければならないのに、ピアノまでってどれだけ大変だっただろうと思います。

「コウノドリ」は周産期現場の医療ドラマ。主演が綾野 剛で産婦人科医。他、星野 源、吉田 羊、松

岡茉優、大森南朋等々私の好きな俳優さんばかりであるのも嬉しいのですが、産婦人科やNICUを扱った

ドラマがあまりない中で、世の女性や母たち、赤ちゃんの誕生において、おめでたいことばかりではない

様々なお産現場のリアリティが、自分と重ねて見る人を引き付けたドラマだったのではないかと思います。

思わずホッとする嬉しい笑顔や悲しさに涙(´;ω;`)ウゥゥしたりと、人の優しさが伝わる心温まるドラマで

した。清塚さんは実際の医療現場を見てこの曲を作ったそうです。やはりすごい感性です。だから曲を聴

いているだけでドラマの人間模様が伝わるのですね。

これから始まる2にも期待大!!!又楽しみが出来て嬉しいです。

 

私も病院という現場で仕事をしていたことがありますが、特に産婦人科医、NICUや小児科の医師には

本当にあのドラマ同様、優し~い先生が多いですね。ドラマだから‼・・・ではありません。事実です。

逆を言えば、人としての優しさがなければ、産婦人科医、小児科医は務まらない・・・実感です。

優しいだけでは医療の現場は務まりませんが、自分にも患者にも、厳しく優しくあれ!!!ですね。

2017年10月3日

私は現在、自身が主宰するNature(ナチュール)というセラピールームと(株)バーニャカウダ

(東京本社)のボイスマルシェチームの専属電話カウンセラーとしてお仕事をさせて頂いています。

予約バッティングを避けるため、月・火はボイスマルシェ、水~土までをNatureとそれぞれ分けて

いました。(多少の融通は利かせてきましたが、VMの予約は余程のことがない限り「お断り」が

出来ないシステムになっていますので、気が気ではない緊張感があります💦。何せ予約は10分前ま

で受け付けているので常にPCとにらめっこ。予約が入れば10分でカウンセリング体制を作ります)

先週はその予約に気づかずにいて、会社から電話が入り、7分間で準備。本当に慌てました(-“-;A …

本番に強い私でも、しばらくドキドキ💓が止まらず焦りました。

でも、受話器を持った途端にいつものカウンセラーになっている自分に驚きましたが・・・!(^^)!

 

ただ、実は少し思うところがありまして、ここで少しVMのペースを落とし(と言っても今までも他の

カウンセラーの方からみたらVMに充てる時間は相当少なかったのですが(;’∀’))、今月より年内は隔

週で火・水のAM11:00~PM16:00をボイスマルシェ優先とし、他は全てNatureのお客様を優先してご

予約をお受けすることにします。

VM優先の日時のご予約希望には、「今日よろしいでしょうか」の当日対応については、お受け出来

ないこともありますが、VMに限らず、ルームの予約が埋まっている時と同じ対応ですので、ご予約

方法につきましては今までと何ら変わりはありません。

 

私がVMに所属した2年前とは比べられない程、業務が拡大化され、様々な企業とも連携を取るなどサ

ービスの充実、そしていろいろな企業との提携によりその企業専属のカウンセラーとして活躍する等、

とても大きな組織になり、地方でのんびり構えている私には何だか追いつけないようなスピードで事業

の広がりをみせています。日々入るそのお知らせメールに「こんなこともするようになったのねぇ」と

感心したり驚いたりと最近は私がこんなにのんびりしていていいのかなと焦りや迷いが出る位です💦💦。

まぁ、この会社はカウンセラーに無理を強いることなく、自分のペースで仕事を選べる体制を作ってく

ださっているのが唯一救いで、「自分のペースでいい」と思える私にとってはある意味、安心していら

れる居心地の良い所です。

本来「顔の見えないカウンセリング」は、私としては本意ではなく、バーニャカウダから仕事のオファ

ーを頂いたときは、VM専属のカウンセラーになるのは随分悩みました。でも会社の理念等をお聞きし

た時にとても共感できたのと、そんなボイスマルシェのカウンセラーに選ばれたことの「誇り」を感じ

て、未だ悩みながらも続けているところです。(VMの仕事受け入れ比率は相当低く設定していますが)

 

そんなこんなで今に至っていますが、いずれにしても、どちらのお客様にもご迷惑にならぬよう、そし

て自身も無理することなく、気持ちよく仕事ができるようなスタンスを保ちながら続けていけるように

したいと思っています。

これは過日のブログでもお話しましたとおり、現在、ルームの方の予約はできるだけ1日にお一人!に

限定し、空いている方の時間(午前or午後)は、「今日どうしても」という方のためにどちらかを空け

ておくという形を取るようにしています。最近どちらも塞がることが多くなりましたが…(;’∀’)

政府の「働き方対策」ではありませんが、会社の意向に沿って頑張るのではなく、「自分が何をどうし

たいか」「どうしたら自分らしく働けるか」が長く続けるための1番大事な要素だと思います。

まずは自分から率先して自分の「働き方」「働く意味・意義」「生き方」を確立していくことが必要

かなぁと感じています。

 

季節はずれ(9月終わり)のハイビスカス。小さな小さな蕾から数週間~1か月以上もかけて、やっ

と大輪の花が咲いたと思ったら、咲き誇っているのはたった1日。24時間だけ。次の日にはポトッと

無残にしぼんで落ちてしまう・・・なんて儚い花( ;∀;)

でも花言葉は「勇敢」だそうです。確かにある意味潔いかもしれませんね!!!

何も知らずに今年初めて育てた花でした(#^^#)

2017年10月2日

9月はご予約が大変多く、ブログを書く時間もない位忙しい日々が続きました。

何だかその間にすっかり季節が変わってしまった感じで、先日までの暑さ💦はどこへやら・・・

夏の暑さ、お仕事の疲れ(それだけ人の人生は重いということです!)やらで少しグッタリ気味なので、

今日はちょっとゆっくりしようかなぁ☕と。

今日は午前中振り出した雨が、ずっとシトシト降っていて☂、肌寒ささえ感じます。

こんな時は、☕しながら本📚を読んだり、DVDを観たり、ボーっと外を眺めたり・・・はぁ~(*^▽^*)

久々にゆったり、ほっこり気分を味わっています(^_-)-☆

のはずが・・・家の中やベランダの目に入るものの夏の様相が何だか気になりだして(;”∀”)、途端に🌀

せっかちな私はいきなり立ち上がり、秋?冬?支度に取り掛かり始めてしまいました。

まずはベランダ。

枯れ始めたかなぁのバジルやシソの枝は切り落とされ、組み立てたハウスの中に突っ込まれΣ(・ω・ノ)ノ!

えっ、すっかり冬ごもり??? いくら何でも早すぎる!!!バジルもシソも最近まで貴女の食欲に付き合って

あげていたでしょ、それなのに、ほんの少し枯れてきた位で、少し肌寒い位で何!いきなりバッサリ切

られて、それはないでしょ( `ー´)ノと、言われているような気がしないでもない位スーッキリ(;”∀”)、

植木鉢だけがひっそりとハウスの中にポツンと並べられ・・・( *´艸`)

分かっているのですが、今日の天気は、私をその気にさせてしまいました・・・ごめんなさい(*ノωノ)

何もなくなったベランダが寒々しい~~~。

家の中も、ソファーに暖かい敷物、クッションカバーも秋冬バージョンに衣替え。

もういつでも冬OK!!!状態ですが・・・お天気のせいか余計冬を誘っているようで、「寒い」感じです。

せっかくゆっくり出来る日に、何もこんなに慌てて冬支度することないのにねぇ~と、様変わりした部

屋を見てつくづく思いました。はやまったかなぁー( ;´Д`)