Nature Blog

2017年12月20日

まさか、真冬の信州でハイビスカス🌺の花を見るとは思いもよらなかったですねぇ💛

しかも自分の家で!!!

夏に外のベランダで大活躍してくれたハイビスカス。さすがに真夏の花なので、秋口に

家の中に入れておいただけ・・・青々と元気のよい葉をつけていたので、とにかく寒い

信州の冬を大過なく超えてくれればそれでいい・・位の気持ちでした。ですから、あま

り温度変化を与えないように置く場所だけは気を遣い、後は良く日の当たる所に置いて

鉢の表面が乾いたときだけ水をやるようにしていました。殆ど放ったらかしです💦

でも、数週間前に小さな蕾を見つけた時(しかも2つ)はビックリと同時に本当に嬉し

くて、どうにか花を咲かせてあげたいと思いました。と言いつつ特別何をした訳でも

ないのですが(;”∀”)。

その一つが今朝起きたら、きれいに花を咲かせていました。夏ほどの大輪ではないけれ

ど、なんだか愛おしくて嬉しくて、思わず寝起きの目でカメラ撮影してしまいました。

実は、家は、グリーンはとても元気になる家なのですが、あまり花を咲かせるのが上手

ではなく、いつも「どうせ・・・」と思って花に期待をしたことがありません(;’∀’)

だから蕾を見つけた時も、期待したい気持ちとどうせという気持ちが入り混じっていた

のです。だから、咲いた花を見た時は余計感動でした。

でもね、ハイビスカスって、たった1日しか咲かない花なのです。残酷ですが、潔い花

とも言えますよね。赤いハイビスカス🌺の花言葉は「常に新しい美」「勇敢」だそう

です。う~ん、わかる気がします。

あまりストーブをつけるでもなく、特別な管理をした部屋という訳でもない所でこんな

に綺麗に咲いたハイビスカス🌺には、もの凄いエネルギーと優しさと強さを感じます。

きっと、何か良いことが起きるかも(*^。^*)

だから、皆様にクリスマスプレゼントとして、又来年の新たな出発に相応しいこの時期

にこのハイビスカス🌺からたくさんのエネルギーを貰ってほしくてお伝えしました。

このブログをご覧になった方は幸運✨新たに迎える年がきっと素敵な年になりますよ!!!

残りの1輪もどうか咲いてください。

そうそう、真っ赤なゼラニウムも今我が家のリビングで綺麗に咲き誇っています。

これもこんなに長く花が鑑賞できるって初めてかも・・・

なんだかすごいエネルギーが満ちているのかもしれませんね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

2017年12月7日

知る人ぞ知る・・・リーディングカードをご存じの方はすぐお分かりですよね。そう、イルカとマーメイド

(人魚)です。この石鹸には全部イルカ🐬のエッセンスが入っています。イルカの小さなバラも石鹸です。

そうです、究極の癒しの組み合わせ。遊び心いっぱいのイルカ🐬と美しく優しいマーメイド。これ以上ない

位私には癒し効果抜群です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

石鹸だけでも十分お洒落!!!なのですが、見ていたらたまらなくもっと素敵にしてあげたくなって、いきなり

デコってしまいました✨✨。

私なりのオイルの黄金比が解かってからは、型から綺麗に抜ける石鹸を作れるようになり、こんなに繊細な

デザインでも自信を持って石鹸が作れるようになりました。カメラが下手でよくわからないのですが、マー

メイドの流れるような髪の動きや顔の表情、手や尾ひれの柔らかなしぐさは本当に感心します。

 

マーメイド石鹸はこれが初めてで、本当はまだ乾燥させなければいけないのですが、いっそデコることでこ

のままインテリアとして飾ったまま熟成させればいいじゃない(*^。^*)と。その時々でリーディングのメッ

セージが変わってもいつもこの子たちがそばにいて後押しをしてくれる気がします。

この石鹸を見た方が、「これはもうアート、作品だよね。これいい」の言葉はとても嬉しかった。石鹸その

ものですら使うのが勿体ない位デザイン性の高い石鹸です。それをデコったら余計使えないですよねぇ(;”∀”)。

でも石鹸そのものは常温で2~3年は品質保持出来るので、それまでの間はデコ石鹸をずっとこのまま手元に

置いて、想いが叶ったと思ったら、自分に納得がいったら、その時は思い切りデコを外してイルカ🐬とマー

メイドに感謝しながら石鹸として使おうと思います。・・・楽しみ倍増です。

今は我が家のリビングでいつも一緒!!!いつも眺められる場所に置いてます(*”▽”)。

 

家が自分にとって快適な空間になると自身がとても良いエネルギーを受け取ることができる・・・又、外で

元気に活躍するための準備も整う・・・と言われます。

いつかレイキの先生に「大久保さんの手のエネルギーは半端ない、アチューメントしていてもこんなに強い

人はそう出会えないよ」と言われたことがあります。だからもしかしたら自分の手で作った作品は普通以上

にエネルギーを持っているかもしれません。自分ではよくわかりませんが・・・(;’∀’)いずれにしても手作

りというのは、誰が作っても「エネルギー」が宿るものだと思います。

心なしか、最近何となく自分の周りの空気感が違うなぁ!!とは感じていました。小さなことから言えば、そ

もそもあれだけ欲しかったイルカとマーメイド。しかもこんなに素敵なデザイン型が存在することすら驚き

で、それを偶然にも手に出来たことも奇跡みたいなもので、私の大事な宝物として、これからもたくさんの

「作品」を作る楽しみがまたひとつ増えました。

他にも今自分の周りで何が起きているのかわかりませんが、「あれっ⁉」と思うことが連続して起きている

のは事実ですね。何かが変わるのかな・・・

2017年12月6日

このツリーはもう何年も前のトール作品。素材はブリキ。裏と表のデザインを変えて描きました。

横のキューブは木製。5面にデザインを描いている手の込んだ作品。小さい作品でも結構大変だっ

たっけ。これはたくさん描いたので、リースにも吊るしています。全部デザインを変えてあって

ちょっと素敵ですよ。オリジナリティがあって。

クリスマスのいろいろな作品は何年もかけて描き上げてきたので、部屋に出し切れない程たまり

にたまっています。元来私は物持ちがいい・・・というか捨てられない性格ゆえ(まぁ、自分の

作品は特にそうですよね)30年も続けて来たトールの作品が山のようにあるのは当然で、ひとつ

良い事はクリスマスしか飾れない作品でも、全部出し切れないおかげで、その年その年何を飾る

か気分で決めます。しかも組み合わせや飾る場所、飾り方が変わるので飽きが来ず、何故か新鮮

にすら感じます。こんな作品あったんだぁ✨って。

これは今年はトイレに飾りました。ケーキ仕立てなのにΣ(・ω・ノ)ノ!

たまに市販の飾りも加えたりして。綱のぼりサンタさんはすっごい昔に買ったもので、私のお気

に入り。今年久々の登場です。

これなんか、もう何十年も前に100均で買ったサンタと

雪だるまさん。安かろうと何であろうと私は気に入った物は本当に大事にします。だから物が増

えて収集つかなくなるのよね”(-“”-)”。捨てる勇気も時には必要ですが・・・(;”∀”)

でも、気合を入れて飾っても、ルームなんかは12月はお客様が少ないので、ほとんど一人で楽し

んで終わり・・・ってなこともよくあります(#^.^#)。それでも自己満足のために辞められない。

いいんです、自分が楽しければ(*^。^*)

今年はこじんまりと小さなクリスマス🎄です。

2017年12月5日

いきなりですが、ペンギンって群れで生活をしますが、まず喧嘩が起こらないそうです。

これも、先日元上司の専務から聞いた話です。

オーストラリアを訪問する際はいつも、本土から離れたタスマニアに約10日間滞在する

のですが、そのうち2~3日はゆっくりと過ごすとのこと。タスマニアは自然が豊かでと

ても美しい所で生きている実感が湧くとおっしゃっていました。目に浮かびますよね。

必ず海辺のペンギンを見に行くそうですが、とにかくペンギンの親子の仲の良さは何時

間見ていても飽きずにいつの間にか笑みを浮かべて見ているそうです。

父親の獲った餌を母に渡し、母は子供を連れて海から離れたところで餌を与え、その餌

が終わると母が子供を父親の所に連れていき、今度は父親が自分で捕らえた餌を子供に

与える。見事に両親の連携で子供を一緒に育てる・・・たまたま目にした親子が、では

なくペンギンは皆そうやってどの家族も同じことをしているそうです。ペンギンは大変

大きな集団で生活をしているにも関わらず、親子間でも仲間の間でも全くと言っていい

ほど喧嘩が起こらない。不思議なほど穏やかな光景に感動するよと言っていましたねぇ。

 

そう言えば、NHK朝の連ドラ「朝が来た」で五代友厚(ディーンフジオカ)が言ってい

ましたね。「ファースト・ペンギン」と言って、獲物を獲るために、最初に海に飛び込

むペンギンを勇者として尊敬し、そのペンギンが集団のリーダとして絶対の存在になる

のだと。海の中にどんな天敵がいるかわからない中で、最初に飛び込むことで自分は死

ぬかもしれない。勇気、覚悟のないものに出来ることではないということです。

何でも「初めて」は怖い。本当に勇気がいるものです・・・私にも経験があります。余

談ですが、「ペンギン」というとこの時の五代友厚の言葉は私には忘れられない一コマ

になっています。

 

話を戻しますが、凄いのはオーストラリアは国を挙げて動物を保護する活動を徹底的に

している所です。

ペンギンはそれぞれ家族が囲いみたいな巣を作るそうですが、その「巣」だけにスポッ

ト(光)を当ててあげて(ペンギンのために)その他には光を当てず、人間がそのペン

ギンの姿や生態が見えようが見えまいが、ペンギンの生活を守る方を優先させているそ

うです。

専務は、ホテルの周辺をよく散歩するのですが、野生のワラビーやウォンバット等が普

通にいて、人間が2~3m程まで近づくと静かに離れていく感じ。上手に共存しているの

が感じられる、動物たちも人間が危害を加えないことを知ってるんだねぇ。何回もオー

ストラリアに来ているうちにこんな光景が当たり前のように思えていたけれど、考えて

みれば日本では絶対経験し得ない事なんだよなぁ・・・としみじみ言っておられました。

私からすれば、そんなところに年に何回も行かれるなんて、なんて幸せなことだろうと

羨ましい限り。だから日本に帰って来れるのでしょうね。・・・私なら絶対移住しちゃ

うなぁ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

専務からこんな話を聞かなければ知り得なかったペンギンのこと。様々なことを考えさ

せられました。