Nature Blog

2018年6月17日

今放映中のアニメ「ピアノの森」(原作 一色まことさん)が、ただ今第10話を迎えています。

 

私は基本面倒くさがり、飽きやすい人なので、本でもDVD物語もTVドラマも本来1度見れば満足。

あまり読み返す、見返すことがないのですが、それでもお気に入り!!の本だけは何年か経つとふと

思い出しては読み返すことがあります。DVDの映画やドラマ等もそうですが、短いスパンで立て

続けに見ることはまずないですねぇ。

だからこの「ピアノの森」は自分でも驚く程のめり込んでしまい、ここ最近は時間があれば録画を

ずーっと回している状態。見入って、聞き入っています(⋈◍>◡<◍)。✧♡。これは初めてかも!!

最初はストーリにのめり込み、それから登場人物の様々な生き方、葛藤、人としての在り方、関わ

り方、そして何度も見ていくうちに、そこに生きる人それぞれの気持ちがどの立場に立っても何だ

か切ない位理解できて、だからこそこれからどうなるの?どうするの?と真剣に心配したり興味を

もって見入ってしまいます。

人は自分より優れた人に対して嫉妬したり引きずり降ろしたり、いじめたりして自分の居場所を維

持しようとするのが一般的な世界であり、それが常で現代それでもたらす問題で傷つけることを平

気でする人間はいる、それが当たり前にある時代です。

人は勝手です。人から見て境遇も環境も何不自由なく揃っている人、才能に溢れて人生順風満帆に

見えている人でもその人なりに苦しみや悩みを抱えている人もいます。逆に人から見て可哀そう、

不幸そうに見えていてもその人自身はそんな中に幸せを見出して生き生き生きている人だっている。

でも人は、自己満足のために自分の価値観で少しでも自分の方が上?幸せ?と思いたくて人を勝手

に不幸にしたり、憐れんだりする・・・だから人間関係に様々な不協和音が起こるのでしょうね。

ピアノでもアスリートでもどうしても技術的に競い合う世界では、もっと顕著にそれがありますね。

ピアノの森もピアニストを目指す人たちの物語ですから当然「闘い」に遭遇します。

私がこの物語が好きなのは、自分の上を行く人に対して嫉妬があっても、その人を傷つけるのでな

く、そこに追いつき、追い越すために自分はどうすればいいのかを苦しみながらも自分に向き合っ

て自分と闘っているのです。決して対象の人を引きずり落としたり汚い手を使うなど絶対にしない

こと、それがピアノを汚さないこのストーリーや人物の素晴らしさだと感じています。

だからどの人も私は好きになってしまい、誰をも応援したくなります。

私自身ここ数年、思うところあって人との関りを控えてきましたが、この「ピアノの森」から学ぶ

思いがたくさんあり、本当に考えさせられ、新たな自分になりたい!とつくづく思いました。

 

物語では今ちょうどショパン国際コンクールの場面に差し掛かり、主人公の一ノ瀬 海も日本のコ

ンクールしか経験がないため、自分の思うままのピアノを弾くことでクリアしてきた思いも、世界

が相手ではどうやらそれでは済まない状況も予想され、もしかしたら今までの自分を覆させられる

ような経験、初めての洗礼を受けてしまうのかもしれません。

純粋だけでは済まされない世界の中で、彼はどう向き合うのか・・・

そこも見どころかもしれませんが、私の大好きな海君らしさを失わないで欲しいと願っています。

いずれにしてもこれからの展開が本当に楽しみです。

更に、ショパンコンクールなので、ショパンの曲がたくさん聴けるのも楽しみの一つです(*^_^*

 

 

・・・ショパン国際コンクールについてちょっと調べてみました。このコンクールは5年に1回しか

開催されない非常に権威のある大会です。このコンクールで入賞された方は一生優秀なピアニスト

として世界での活躍を約束されるそうです。ピアノの詩人と言われるショパンのコンクールはポー

ランドのワルシャワにて開催されるのですが、出るだけでも非常に難しいそうです。

最近では日本人で4位入賞者がお二人いらっしゃいます。そのうち御一方は山本貴史さんという長

野出身の方ですって。素晴らしいですね・・・

 

ちょっと逸れましたが、アニメの背景の色の美しさだったり、ストーリーの流れであったりも本当

に素晴らしいのですが、ピアニストの話ですので、毎回演奏が聴けることが私にとっての最高の歓

び、癒しTimeになっています。

もう一つ忘れてはいけないこのアニメの素晴らしい所は、ピアノを弾くシーンでは指の動きがちゃ

んと楽譜どおりであること。驚きです。TV的な技術として話すと興ざめしてしまうのですが(;”∀”)、

それを知った上であえてそこはとても感動しました。ピアノを愛する一ノ瀬 海のピアノを弾く姿、

そして指の動きをみているだけでも感動が伝わります。彼のオーラはアニメでも伝わる凄さ!!!

私も実は3歳の頃から10年間程ピアノを習っていましたし、元々音楽は好きでオーケストラでもピア

ノでも日常だったので、このアニメで聴くピアノ曲も聞きなれているせいもあるのでしょう。どの

曲を聴いても口ずさんでいますが、今や楽譜は読めても指が思うとおりに動かない私には、残念なが

ら絶対に弾くことはできない。だから余計「憧れの世界」なので嵌るのかもしれません。

今では毎日、録画を見ていない時でも、部屋にはずっとピアノ曲の音色が響いている状態です。とい

うよりピアノが流れていないといられなくなりました!!!。

我が家のCDから流れるピアノ演奏者は、フジコ・ヘミング。数年前この方を見た時はこの人大丈夫?

と思うような様相の方でしたが、ひとたびこの方のピアノの演奏が始まった途端、もう最初の音を聴

いただけで、他のピアニストの音と違う!!!と本当に驚きました。それまで弾き手によってピアノの音

が変わるなんて感じたこともなかったので、本当に衝撃でした。「音が違うってどういうこと?」と。

それからフジコ・ヘミングのCDを買いあさりましたが、いつの間にかラックにしまい切り状態でした。

「ピアノの森」を見るようになって以来、私の生活にピアノが欠かせない日々になり、再びフジコ・

ヘミング登場🎹🎶。

ピアノの森ではショパン・リスト・モーツァルト・ベートーベン・ラフマニノフetc様々な人の曲が聞

けて幸せです。以前はただ聞き流していた曲でしたが、このアニメを見てからは、これはショパンの

エチュード何番かぁ、リストの葬送曲だ、とか、だれの作曲、曲名をしっかり意識して聴くようにも

なり、たくさんの曲の名前も覚えました。

マンガ本も見てみたくなり1巻を買って、テレビよりストーリーが詳しくわかって楽しいのですが、

やはり絵だけでは伝わらない音色や色が、TVアニメから離れられない私を食いつかせているようで

す(#^.^#)。でも、マンガも少しずつ買い続けていきます(*^^)

 

表紙の少年が主人公ですが、ただの貧乏人のこの子が、様々な経験や周りの人たちとの関りの中で、

「天才の一流のピアニスト」として見いだされていくストーリーです

 

左が主人公の一ノ瀬 海(いちのせ かい)。右が雨宮 修平(あまみや しゅうへい)。

真逆の性格の二人ですが、何度も見るうちにどちらの思いもよくわかり、本当に愛すべき人達です。

友であり、ライバルであり、同士であり。素敵な仲間で私には本当に羨ましい二人です。

そして、自分の世界を持っている人って本当に魅力的ですよね~♡

ちなみに、私は一ノ瀬 海君の大ファンなのですが・・・(⋈◍>◡<◍)。✧♡

2018年6月11日

今日はスーパーフードについて!!!

以前からオーガニック食品は相当話題になっていたのですが、あまり気になりもせず・・・というより

新しもの好きな私でも、口にするものは食べた途端気持ち悪くて、嫌いになってしまってオーガニック

そのものを否定し兼ねない?(;^_^Aことを恐れてちょっと避けていたところがあったのです。

最近「オーガニック」から「スーパーフード」と呼ばれるようになって、何故だか不思議にその言葉に

引き寄せられ、「世界のどエライさん」でしたっけ・・・その番組でギリシャのヒオス島でしか生産さ

れていないスーパーフード「マスティハ」を取り上げられたのを見て、そこからスーパーフードという

ものに興味をそそられ、すっかり虜になってしまいました。

マスティハについては早速ネットで調べて、マスティハという木から松脂のような樹液を採取してそれ

を材料に食材として、化粧品や医薬品として様々な商品となっているようですが、口にして美味しいも

のでもなく、あまり世に出回ることがなかったようですね。ただ、ギリシャの人々は小さい頃からマス

ティハを生活の中に取り込むのは当たり前で、だから肌の綺麗な人が多かったり、様々な効能により健

康を維持していたのです。TVではそのマスティハに目を付けてヒオス島で栽培している日本人を取材す

ることでマスティハがそこでしか手に入らない究極のスーパーフードであることを紹介してくれました。

それから私はまずスーパーフードって何?からどんな種類のものがあり、どんな効能がありそれをどん

な料理、製品で自分に取り入れたらよいのか等々、早速図書館に出向いて本を借りまくりました。

それこそ野菜・果物・木の実・香辛料・オイル等々、確かに初めて耳にするようなものもありましたが、

殆どが昔から目や耳にしたり、知らずに自分の生活の中でしっかり取り込んでいた当たり前の食材なん

かもあって、スーパーフードというものは、新たに見つかった食材とか特別な食材というものではなく、

逆にずっとずっと昔からその土地の人々の生活には欠かせない食材として当たり前にあったものなので

すね。ただ、マスティハのように日本でない外国のその土地でしか生産できないものもあることを知り

ました。

スーパーフードにはそれぞれみな違う栄養素が半端なく含まれていることが1番の特徴。だから美容や

健康、ダイエット等、更にこうなりたいとい自分のために自分が欲している(必要としている)食材を

選ぶことで、なりたい自分になるという目標ができるのではないでしょうか。

スーパーフードを使ったレシピで様々な料理を食べたり、化粧品や健康食品として使ったり、楽しそう。

 

ネットを通して比較的簡単に手に入るスーパーフードや商品もあるので、私はまずこのマスティハオイ

ルで石鹸を作ってみたいと一生懸命検索したのですが、残念ながらオイルが簡単に手に入らないようで。

日本人のマスティハ石鹸のファンは皆さんギリシャ旅行のお土産として現地で購入し、使ってみた方の

ようです。ただギリシャの方は食品としてマスティハを体の中に取り入れているみたい。なんにしても

確かに現地の方々の肌の綺麗さにビックリ。抗酸化作用が強いマスティハだからこそかもしれませんね。

「石鹸」という商品でなら、現地のお店から買う手立てはあるようですが、マスティハオイルが手に入

るルートがないようでとても残念です(´;ω;`)ウゥゥ

 

でも、身近にも沢山のスーパーフードがある事を知って、その効能や栄養素を見て、自分レシピを考え

てお料理したり石鹸等つくってみたくてたまらないヽ(^。^)ノ感じ。わくわくしてます。

少しずつ身近にある食材などを手に入れては、いろいろな料理で味わうのが楽しみになってきました。

先日スーパーでドラゴンフルーツを目にして、初めてでちょっと怖かったのですが(;”∀”)、甘いだけの

フルーツのようなので、キーウィフルーツと一緒にヨーグルトソースで頂いてみました。なんと甘さと

キーウィとヨーグルトソースの酸味が相まってもう最高ぉ~~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡の美味しさでした。

ドラゴンフルーツって見た目グロテスクなので、知らなければ絶対買わない知らないままでいたことで

しょう(#^.^#)。ドラゴンフルーツは中身は真っ白でごまのような黒い粒々がふんだんに入っていて、

皮は真っ赤でグリーンの袴のような葉がついています。ドラゴンフルーツは食物繊維やマグネシウム、

葉酸など豊富な栄養素がありますが、それが皮にもあると知って、ただ捨てる位ならとその皮を天日干

しにし、今度はそれを水で戻して柔らかくしてから、それを使ってドラゴンフルーツの皮入り石鹸を作

ってしまいました。それが今日型出しをしたところ。久々に丸型・角方石鹸を作りました。

これから1か月じっくり熟成し、来月の今頃から使ってみます。どんな感触、どんな効果が出るかが楽

しみ~です(*^-^*)

そうそう別に食べる訳ではないから関係ないけれど、味は甘いだけのフルーツだったので、香りにレモ

ンのアロマオイルを加えました。ほのかにレモンの香りがして爽やかな石鹸です。

石鹸は何でも材料に出来る訳ではないので、どんな材料をどんな風に使いこなすかが極み!!!です。

まぁ、それを考えて作ってみる!!!のが新しいものを生み出すだいご味なのかもしれませんね。

究極のスーパーフード石鹸、今までにない、どこにもない私だけの石鹸を作り上げました\(^o^)/

石鹸作り自体数か月ぶりで、実は今年はこれが2回目。

いつの間にか誰かのため、何かのために石鹸を作る事ばかり考えて一生懸命やって疲れてしまって、

いろいろすっかりやる気をなくしていたのですが、石鹸作りは私の大事な趣味だったはず。自分のや

りたい時に自分が楽しむための石鹸作りに戻すことにしました(*´▽`*)