Nature Blog

2018年8月22日

 

誰にだって悩みはありますよね。  もちろん私にも(#^.^#)。

その悩みの種類にはいろいろあって、悩むことによって何かが見えたり、先に進めたり、変化が

起きて状況や環境を変えられたりと未来を拓くための悩みであれば、悩む価値がある!!!考える価

値があります。  むしろ、悩むべき大事な悩みと言えるでしょう。

でも、例えば考えたってどうしようもない事、どうにも出来ないこともあります。

ただこの悩みというのは、本人の捉え方や考え方で「悩みの価値」が違ってくるので、そこも厄

介な部分ではあります。

とにかく、悩み始めるとこの「悩み」ってとことん深みにはまって、人を追い込んでしまうとこ

ろもあってとても扱いにくい奴(*´ω`)でもあるのです。

 

でもね、先日ある本を読んでいて「なるほど、そうよね(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪」

と頷ける一言を目にしてスルッと納得。簡単な一言でした。

悩みを「悩み」にしてしまっているのは自分自身。悩みにしなければいいだけのこと。

私は思わず吹き出してしまいました。本当にそのとおり( `ー´)ノ

何故こんな簡単なことに気づかなかったのかと(^。^)y-.。o○

悩みが解決する訳ではないけれど、客観視できるところから眺められたらそれは悩まなくていいこ

ととして置いて置く。

でもこの言葉、それが出来ないから苦しいんじゃない、どうすればそう思えるわかっていても簡単

に思えることではない!とおっしゃる方も当然いらっしゃるでしょう。当然です。でもそれはそれ

でいいと私は思うのです。わからないものはわからない!で。

私はスコンと落ちたのは、そういう訓練もしてきましたし、日ごろからいろいろな言葉に接してい

るので、理解しやすく腑に落ちるのも人より早かったからかもしれません。

恐らくこのブログを読まれた方の中にも、「ああそうだ、簡単なことじゃない」と思われた方もい

らっしゃると思います。

どう捉えても大丈夫です。

まず今あなたが抱えている悩みって、時間の無駄になっていないかな、こんなに苦しむほどの価値

があるのかなと自身に問いただしてみるといいかなと思います。

そして、悩みを減らす一つの手段として、「悩みを自分で悩みにしない!!!」それも1番自分が楽にい

られる方法の一つとしてあることを知っていていただくこともありかな!(^^)!と思います。

2018年8月21日

誰にでも一緒にいると安らぎを感じる人、この人と話していると救われると思える人って

いますよね。親や兄弟、夫婦、子供等の家族であったり、友だち、先生、恋人等、身近に

そういう人がいるって当たり前のようでいて本当はとても幸せな事なのですよね。

誰にでも一人や二人はそういう人が身近にいると思います。私にも(^_-)-☆。

 

身近な人間以外でも、実は私、全くの赤の他人どころかどこにも共通するところがない方

で、でも日々テレビでこの人を見ない日がない位ご本人の冠番組を持つ超有名人で、ただ

ただ私の一方的な思いなのですが何故だか・・・この方を見ると本当に心が和み、いつも

ほっとするという方がいます。

その方は、林 修先生です。

東海高校、東大出身で東進の有名な先生!!単にお勉強の出来る人というだけでなく、雑学・

博学で本当に何でもよく知っている!!!(いろいろな事に興味を持ち、常に勉強しているの

でしょうね)は誰もが周知の上なのですが、私の見る林先生の魅力は、「半端ない秀才だ

から」にはなく、林 修という人間の物事の論理的な捉え方、考え方、生き方にあります。

林先生は、その人なりからくる発想がどこか普通の人とは一線を画すところがあり、変わ

り者の自分とは妙な所で同じ匂いを感じるのです・・・恐らく先生は確実にマージナル人

間の部類であると私は思います。

マージナルとは・・・集団(団体)から逸脱した人、「普通」でない人(人と違う生き方

をする人)、その他大勢に混ざることを好まない人、一般的でない人、等々捉え方はいろ

いろですが要は自分を持っているのでだれに何を言われても自分の信念で生きられる人の

ことを言います。

日本人の多く(9割くらい)は集団や、一般的・常識的普通の生き方と違う生き方をする

人間を世間から外れた人、可哀そうな人、それはいけない事!のように見るのが大半。だ

から皆その路線から外れないように必死で人生に挑みます。学校選びも受験も、就職も、

結婚も、人生の流れが全てにおいて世間一般の通りに流していくことがいいこと!!!当たり

前のこととして捉えています。

例えば、林先生は「孤独」をどうして「寂しい」と捉えるのかわからない、何故「友達」

がいなければならないものと捉えるのか、だからSNSなどで知り合った顔もろくに知らない

人をまで「友達」という枠に入れて、自分にはこんなに友達がいるとそこに安心感を求める

人間の心理がわからない、人は「考える」という作業は一人でなければできないのに、独り

でいることは友達もいない寂しい人と捉える、その人はいつ考えるんだ!!人間は考えないと

ダメだ。企業等でもトップに行くほど孤独を味わうものだと言われますが、そういうことだ

と思います。

林先生は様々な番組の中で先生独特の持論を話されていますが、私は林先生の言葉を聴くと

自分の思っている事、感じている事、考えている事とととても似た感覚であることが本当に

嬉しく、だからきっとほっとするのだと思います。

ある意味私もマージナル的生き方をしてきたところがあるので、人と同じ意識、認識を持て

ない自分に自信が持てず、随分悩むことが多かったように思います。組織や集団の中に溶け

込むことが出来ずに、でも普通の人の考え方に共感したくない自分がいて、そこにいたくな

い、この人たちと一緒が嫌だという思いが「孤立」を生んだのかもしれません。でも、林先

生の考えを耳にするようになってからは、「ああ、私は私でいいんだぁ」と思えるようにな

り、本当に楽になりましたね。

 

実はカウンセリングをしていても、これは当然の事ですが、クライアントさんとの間の流れ

ない思いだったり伝わらない言葉だったり、どうしてわからないのだろうと随分悩んだこと

もありました。でもそれも、いけないことでも何でもなく、「人は皆違う!!」ことを前提に

向き合っていれば何の問題もないことなのだと気づきました。だから自身が相手に気を遣っ

たり合わせたりする必要がなく、相手を思う気持ちがあれば、それをどう捉え、どう理解し、

どう考えるかはクライアントさん自身に任せればいいのであって、きっと自分と違うものの

見方、捉え方があると気づかれた方は、きっともっと違う視点、広い視野で物が見れる方な

ので先の人生がどんどん変わっていくのだと。無意識でもそこに気づかれた方が様々な行動

を起こし、自分の人生を変えられた方なのだとなぁと思います。

自分が関わっていながら、素敵な人生を手に入れた方は見ていて私も本当に羨ましいです。

自分の思う言葉を言ってくれないカウンセラーという意味でしょうか・・・結局相談しても

自分の人生何も変わらなかったと「ダメなカウンセラー」の烙印を押されることもあります

(;^_^A。又カウンセラーに魔法の言葉で解決してもらおうとしている方というのもいらし

て、自分が気づくためでなく、どうしたらいいかをカウンセラーに言わせ、言われた通りや

ったけどうまくいかなかったとカウンセラーのせいにすることで逃げている人もいます。こ

れでその方の人生が変わっていくことはまずありませんが、そういう生き方の癖がついてい

る人はそこを変えようとはしないので、カウンセリングを受けても同じことを繰り返してし

まいます。

年数を重ねれば重ねるほどカウンセリングの新たな局面や難しさも感じます。自身のスキル

の甘さを痛感することもあります。

ただ、どうにも分かり合えないと相手に合わせるカウンセリングをしてしまうこともありま

したが、それは誰のためにもならないと知ったので、そこでカウンセリングが途切れたり、

さようなら状態になったとしても、そこまでの縁として、無理やり押し付けるカウンセリン

グはせず、クライアントさんにどう捉えられても私は私のやり方で、目の前のクライアント

さんを大事に思う気持ちだけは大切に私のカウンセリングをしていきたいと思っています。

林先生の、「にっぽんドリル」や「初耳学」が特に大好きです。先生の言葉に癒されながら、

自分は自分!!!の信念でやっていこうと思っています(*´▽`*)