Nature Blog

2018年12月26日

人生、山あり谷あり・・・よく耳にする言葉ですよね。

今年、谷を味わって辛い思いをされた方、苦しんだ方・・・大丈夫!!!谷のままで居続けることは

ありません(*’▽’)。

苦しんだからこそ、悩んだからこそ次のステージがある。

「扉は暗闇に向けて開いた状態にしておきなさい。最も大切なものは、幸せは暗闇からやってく

るもの」と言われます。

私はいつもクライエントさんを見ているので、それを本当に実感しています。

苦しさを、辛さを人のせいにしたり、ただ逃げる言い訳だけを口にする(逃げることが大事な時

もありますが)人には山はなかなか巡ってきませんが、やり方を間違えようと失敗しようと、き

ちんと向き合っってきた人は心配しなくても大丈夫( `ー´)ノ。必ず道は開けています。

そして前の山より、今度の山はもっと高くなっているはず(^_-)-☆。

 

それとね・・・幸せ!願い!追い求めて努力することも必要な場合もありますが、あまりそこに

捉われず、静かに待っている方がある日突然ふと舞い降りて来る!!!なんてこともあるものなんで

すよね、不思議な事に。

頭のどこかに夢や希望をおいている人は、何気に必死にならなくても、焦らなくても日常の行動

や自分が発する言葉などに思いを込めてちゃんと発信しているからではないのかなぁと、クライ

エントさんを見ていてよく感じています。

だから心配しなくても、いつの間にか実現したいことの中に自分の身を置いていることに私の方

が驚くことがあります。それがあまりに自然に実現しているので、ご本人が気づいていないこと

に思わず笑ってしまう(あっ、ごめんなさい🙇💦)のですが…

幸せと嫌な出来事は意外に背中合わせ!!!なのかもしれませんね。

今年残念な年だった方、きっと来年は上向きますよ(^^♪!!

 

それでは、皆様よいお年をお迎えくださいませ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

2018年12月20日

12月も半ばというのに、振るのは雨☔・・・(;’∀’)

初雪の朝にうっすらと雪が積もりましたが、昼にはすっかり溶けてそれ以来雪とのご対面がなく、

雪はいらない私としてはとても嬉しい冬です。

 

新しい年を迎えるとは言っても、昨日が今日になり、今日が明日になるだけのことでいつもだった

ら自身の中ではさほどの事はないのですが、来年は元号が変わるという社会的には大きな節目にも

なりますし、秋には日本お得意の、本質を正さずに何だか小手先事業の増税やら、各国のトップリ

ーダーの訳の分からない言動から起きる暴動やら、内外問わずただただ振り回され、とばっちりだ

けは受けざるを得ない人々の行く末はどうなるのやらとひたすら不安を感じる情勢の中・・・さて

私は?と様々な面から自分の先を考えざるを得ない時なのかなと感じています。

今年は頭も体も何故か全く働かず、全部がストップしてしまった1年でした。

思ったことは即実行!してきた私にとって何も浮かばない、動かないは「怠惰」でしかなっかた。

だから焦りを感じたり自分を責めたりと正直きつい1年でしたが、今になって「何もしない」こと

の大切さをとても感じましたねぇ。

動いている間は、じっくり「考える」「感じる」「思い出す」等などそんな時間はあり得ない。

焦りながらも責めながらも、だからこそ湧き出る様々な思いに耳を傾けたし、本当にいろいろな事

を考えたし、過去の記憶の中の自分と向き合ってみると今何が大事かも見えてきたのです。

やはり「ボーっとする」って大事です。

まだ自分の中では形にもなっていないし、何も見えている訳ではありませんが、ずっと先にある目

標のために、今何をしたらいいのか、どう捉えたらよいのかがわかるような気がしています。

そういえば、今月のカレンダーの言葉に

「一日一歩  少しずつ 少しずつ。

今は しっかり ちからを  たくわえる。

春は花   夏は新緑   秋にはでっかい実がなる  から」

ゆっくり歩みましょ!!!

2018年12月7日

息子に薦められて「羊と鋼の森」を読みました。確か山崎賢人さん主演で映画化されましたね。

読み始めてずっと続くこの話の平坦さに、特別な出来事もないこれが何故映画になるのか・・

と最初は不思議でした。が、最後まで読んで初めて「ピアノの調律師」という仕事の奥深さ!!!

にいつの間にか本当に感動している自分がいました。日の当たらない世界に焦点を当てて見事

なまでに世間に知らしめたこの作品の素晴らしさが映画化に値しますね。

 

 

今年はTVアニメで「ピアノの森」を見て以来、何年振りかにすっかりピアノに嵌ったおかげで、

20年ぶりにフジコ・ヘミングの番組も偶然目にして改めてピアノの素晴らしさに触れた年でし

た。毎日毎日ピアノの音色三昧で様々な作曲家の、ピアニストのピアノを聞きまくりました。

おかげで、作曲家の人生にも興味を持ち、ショパンやリスト、ラフマニノフ等々の本も読み漁

り、思いがけずその生涯をも知りました。それからはその作曲家の曲の聴き方も変わりました。

私は、表に出るピアニストのピアノ演奏の素晴らしさ、そのピアニストがここまでになるまで

の様々な葛藤や苦労、努力も表に出ることでそれを目にする、知ることが出来て、とても感動

し増々ピアノが好きにもなりました。

そんな時に、ピアノの調律師の話なんだけれど、是非この本を読んでみて!!と薦められて。

そう言えば、まだ私が幼かったころ家にもピアノの調律師が来ていたので、調律の仕事は目に

していました。ピアノは弾くものでしかなかった私には、ピアノの前蓋を開けて、何やら面白

い器具を使ってピアノの一音一音鍵盤を叩きながら弦に何やら差し込む操作を興味深く見てい

た記憶があり、それを思い出しました。その面白い器具が羊の皮で出来たハンマーだったので

すね。

ともかく、この本の話の流れがとても平坦な所がやっぱり女性の作家さんらしいなぁと思いつ

つ、いったいいつになったら物語の山が出てくるのだろうと、何が起きるのだろう、何を伝え

たいのだろう?と失礼ながら(なんかつまらない⁇)と思って1度は中断していましたが、最後

まで読んでよかった(;’∀’)と思いました。

主人公の外村青年が、自分はピアノが弾けるわけでもないのに、初めてピアノの調律するとこ

ろを目にして以来、調律師に、調律というものに興味をもち、専門学校に入って一生懸命勉強

し、調律師になった。自分の憧れの調律師のいる楽器店に就職も出来たが、所詮ピアノのいろ

はも知らない自分が調律師になるなんて無理だったととことん思い知らされてしまった。でも

諦めたくないとそこから様々なピアノ、ピアニスト、調律師と出会う中で、自分がどうしたら

少しでも一流の調律師に近づけるのかと、様々な葛藤の中で自分と向き合い、先輩たちやお客

様から学びながら自分らしい調律師としてのスキルを自分のものにしていく・・・という話で

した。

素晴らしい演奏が出来るようにピアニストのため、その演奏を聴くお客さんのために絶対表に

出ることのない場所でひたすら腕を磨く調律師という仕事の素晴らしさに心打たれました💛

世の中にはまだまだこんな仕事がたくさんあるのだと思います。

表だろうが裏だろうが、自分の仕事に誇りと使命感を持って向き合えるって、本当はとても幸

せなことなのだと思います。限界を自分で決めない!!!そして何より諦めないこと!!!が大事なの

だと思い知らされた作品でした。いい本です。又読み返したい位素敵な話です。

 

この本を読んでから、改めてアニメ「ピアノの森」を見て、このピアノを調律した人ってどん

な人なのだろうと想像していました(^^♪!!  何か新しい事を知ると見方も変わるのですね。

一ノ瀬 海君個人が弾くピアノは阿字野先生が調律していましたが(*´▽`*)事情があってピ

アニストを諦めた方(阿字野先生もそうでしたが)が調律師になることも珍しくないようで

す。描いていた夢や目標を変えなければならないこともあります。

でも、どんな場所でもそこで自分が、他の誰かを輝かせられたら、きっとそれはとても素敵な

ことなのだと思いますね。

 

 

2018年12月6日

暖かい師走です。

例年だと11月のえびす講辺りに初雪が降るのに、今年は未だ雪知らず( ^ω^)・・・

部屋にはクリスマスの飾りとクリスマスソングが流れる中、なんと外は雨降り☂。

昼の街中なのに雨のしとしと降る音が響く程の静けさがとても12月とは思えないミスマッチΣ(・ω・ノ)ノ!

でも雨の降る音が好きな私は、ちょっと幸せ気分(⋈◍>◡<◍)。✧♡です。

予報では明日また暖かさがぶり返し、土日にグッと寒くなって平地でも雪が積もる・・・とか。

極端な寒さ、暖かさが繰り返されたお陰で冬支度も暖かさへの対応もバッチリ!!!

もうなんでもどんとこい✊です!(^^)!。