Nature Blog

2019年2月17日

3種類のバスオイルを作って以来、その日の気分でオイルを選んで、とにかく毎日小さじ一杯ほどのオイルを湯船

に淹れて1か月が過ぎました。(ただ習慣化していただけなのですが💦)

① 保湿用バスオイル・・・オリーブオイル・こめ油・ホホバオイル、ラベンダー・ベルガモット・ペパーミント

② ビタミンEたっぷり・・グレープシードオイル・こめ油・ホホバオイル、スイートオレンジ・ゼラニウム・レモン

③ 受験シーズンぴったり・スイートアーモンドオイル・グレープシードオイル・こめ油、ローズマリー・ティートゥリー

マージョラム(このバスオイルは他に血圧降下、血行促進、緊張・不安抑制にも効果あり)

このオイルを使い始めてから、とにかく1日中全身の肌がしっと~りすべすべで、去年までは水仕事の度ハンドクリームは

欠かせなかったのですが、今年は寝る前に1回、手の平にサッと塗るだけで済んでいます。(忘れる事すらある)

驚きがリンス要らず。オイル入りのお湯をシャンプーの後サッとかけて、ヘッドマッサージをするようになって、もしかし

たらリンス必要ないかも試したら、髪が滑らかでさらっさら。指通りもスッと流れるようですよ。今はリンスなしです。

オイルと共に厳選して淹れたアロマオイルの効果なのか、今年に入って自分に起きる様々な事に「変化」を感じるようにな

ったのです。その根底に自分の気持ちの持ち方の変化を感じていたのです。

というか、先に最近自分の考え方、捉え方が以前と何かが違うと気づき、どうしてだろうと考えた時にもしかしたらアロマ

かな?(そもそも自身はフラワーエッセンスには興味があってもアロマには特別の思いはなく、ヘッドリンパケアをルーム

で行うようになり、施術の際アロマオイルが必須だったため、学んだり取り寄せて使用していたのがきっかけです)もちろ

んそれだけではないとも思いますが、「考え事はお風呂」の私が考える内容、思いつく内容の変化を1番感じたのがお風呂で

の自分だったのです。使う必然性がある前は興味のなかったアロマですから、そこに気づけたのは逆にアロマしかなかったと

も言えるのかもしれませんが・・・でも初めてアロマって凄かったんだぁ!!!(;^_^Aと思えた瞬間でした(´▽`*)。

バスオイルを作った時はここまでの効果は考えもしなかったことでしたが、1か月間使い続けてみて思わぬ効果を知って、興

味のある方には是非お勧めしたいと思いました。混ぜればいいだけの簡単グッズですから(#^.^#)

もう冬の乾燥なんて怖くないぞぉ\(^o^)/

それとお風呂の中がいつもいい香りが漂っているのと、湯船がザラザラしなくなり、なんとなくカビの発生頻度が遅くなった

ような気がします。お風呂洗いがとても楽に🎶。

これも凄くないですか(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

2019年2月15日

待ちに待った「ピアノの森」シーズン2が始まり、すでに3話まで放映されました。

前回ショパンコンクール第一次予選最終日、一ノ瀬 海君の観客、審査委員皆を唸らせる感動的素晴らしい

演奏で終了したままだったので、コンクールの行方やそこで登場するピアニスト達のそれぞれの人生が謎の

ままで、そこから先のストーリーが知りたくて本当に待ち遠しい日々でした。

マンガ本はすでに26刊まで出ているのは知っているのですが、先に知りたくなくて敢えて見ませんでした。

シーズン1は、森で拾ったピアノをおもちゃ代わりに育った一ノ瀬 海と海の小学校に転校してきた世界的

に有名なピアニストを父に持つ家庭的にも恵まれた雨宮修平との出会いから、森にピアノを捨てたのがその

小学校で音楽教師をしていた阿字野壮介であったこと、様々な必然の出会いにより、海君が阿字野先生を師

事としてピアノで生きていく覚悟を決めることで、そこから生まれるいろいろな人間模様が描かれたアニメ

作品です。様々なピアノ曲が聴けるのも癒されるひと時でしたねぇ。

ショパンコンクールに出場することでそこに多くのコンテスタントが登場し、海君自身も相当数奇な人生を

歩んできたと思いますが、そこには若いながらももっともっと様々な事情を抱えながら生き、今こうしてこ

の舞台に向かっていて、その演奏は生き様が音となって会場に響いて観客の心を掴んでいる・・・感動せず

に観る、聴くことができない物語です。

シーズン2はまだ3話までなので今は何とも言えませんが、主役が海君というより、コンテスタントそれぞれ

の人物の生き方が描かれていて、テレビに食い入って(私自身相当感情移入してしまっています)観てしま

います。13話はショパンコンクール1次予選の発表から始まります。ポーランドでは1線を行くピアニストの

カロル・アダムスキーは本人も当然ながら誰が疑うこともなく予選通過が当たり前のはずが、落選。

シリーズ1では、海君には絶対勝てないとひたすら自分を追い込んで苦しむ雨宮修平に対し、順位は問題で

はないと言いつつ、落選して立てない程落ち込む自分に向き合いながらも、予選通過してもなお不安と恐怖

に怯える修平に、ピアノを弾くことの意味を、素晴らしさを伝える。ピアノは人と比べるものではない、自

分の音を誰かに聴いてもらう、それで人を幸せにするピアノを弾くことだと伝えた、それによって自分の思

い込みで自分の世界を狭くしていたことに気づかされた修平はやっとピアノと一体になり楽しむことを知っ

た。やっと呪縛から解き放され2次の演奏では今までにない自分を表現することで自分に覚醒を起こした。

でも、偉そうに雨宮に助言したカロル自身は、落選した自分には誰もいないことに気づき、これからどうし

たらいいんだ、独りで立ち直れるのかと涙する。そんな時以前決別したカロルの先生と再会。先生はカロル

の演奏をコンクール会場で聴いていて、カロルの選曲がショパンの生きた軌跡を辿ることで選んだ曲である

こと、ショパンがどんな思いでその曲を作り演奏していたか、ちゃんとラファエル先生は読み取っていてく

れた。先生の「この選曲は名付ければ”ショパンの旅路”」だね。「ショパンが君のピアノを聴いたらきっと

君を大好きになるよ、カロル」。自分から捨てた先生にこんな言葉を掛けられたとき、カロルは一人ではな

い、そしてどれ程救われたことでしょう。きっともっと素晴らしいピアニスになるだろうなぁと本当に感動

と共に心がほっこりしました。人はひとりではない!!!本当にそうなのかもしれませんね。

14話目の登場。パン・ウェイという中国人のピアニストは本人が生まれて来なければよかったと言ってしま

う位「慟哭の人生」と言って過言ではない程悲惨な生き方をしてきた。人に憎しみを抱くことしか知らない

世界に生きて来た、それが演奏にも見えて恐怖を感じるようなピアノを弾きます。が、何故か人を虜にして

してしまう位誰にも出せないその音色が美しいのは何故なのか。曲の中に込められた怒りや苦しみは計り知

れない・・・のに。14話はこのパン・ウェイの21年間の生きた軌跡でしたが、凄すぎて重すぎて・・・でも

そんな彼をピアニストに導くきっかけとなったのが、阿字野先生のピアノでした。「地獄の中に一筋の糸」

を見つけたとパンは表現していますが、この音がなかったら彼は死んでいたかもしれません。

事故でピアニスト生命を失った阿字野壮介に代わり、自分を救ってくれた阿字野の音の継承者になると。

これが彼の生きる原動力になったのですね。事故以来音楽の世界から離れていた阿字野先生はそのことを勿

論知りませんが、このコンテストで初めてその音を耳にします。この世界に生きて来た人は誰もが阿字野先

生の再来と見抜いています。阿字野先生は自分よりもっと深い悲しみを知っている音だと感じますが、どこ

か自分に似た音を表現してくれている彼に何か優しい感情も抱いたのでしょうね。パン・ウェイの阿字野先

生を見る目に初めて人間らしい柔らかさを見た時、何故かほっとしました。いつか二人が繋がるといいなぁ

と思わずにはいられないシーンでした。

 

自分では気づいていなくても、自分の存在が、言葉が、音が、何かが誰かの人生に影響を与え、生きる力を

与えているとしたら本当にこんなに素敵なことはない!!!これは素晴らしいことですよね。そんな人間になり

たいものです。ただ、逆の場合もあるのが怖い所でもあるのですが。

 

第15話が先ほどの雨宮修平君の2次での演奏になります。カロルの言葉は本当に生きています。6年もの間ず

っと海君への執念に取りつかれていた修平をカロルは解き放ちました。ピアノはただの楽器。でも音は自分

が奏でる、作るものだというカロルの言葉は修平君を本物のピアニストにした。そんな事が出来るカロルの

ショパンコンクールに懸ける演奏への想いをちゃんと感じることができる審査員であれば、落選はあり得な

かった。こんな権威のあるコンクールでさえ審査員の「取引き」が行われているのかと、それはとてもがっ

かりしました。コンテスタントは何を信じていればよいのかと。

この「ピアノの森」2は主人公が毎回代わり、コンテスタントそれぞれの人生が描かれています。

毎回毎回、さらに広がった世界にものすごくいろいろな事を考えさせられます。

昨年のシリーズ1に続き2も、実は毎日観ずにはいられない程私は惹きつけられています。

大好きなドラマや本はたくさんあって、本は📚何度も読み返したりもしますが、こんなにのめり込んだ作品

はかつてなかったかもしれません。

何がそんなにと不思議に思う事もありますが、きっと自分のどこかではわかっているのだとそんな気がします。

今、無理やり言葉や思いにして引き出さなくても、恐らくどこかで生かされる時、事があるのだと思います。

そして、「ピアノの森」と出会ってから、ショパンやリスト、ラフマニノフなど作曲家・ピアニストの生涯が

描かれた本やポーランドはどんな悲劇に遭ってきた国なのかを知りたくて歴史の本など、様々なジャンルの本

とも出会いました。

「ピアノの森」は私の生涯に絶対手放せない「宝物」になっています。

この先のストーリが増々楽しみであり、ちょっと怖いのですが、やはり私は海君の大ファンなのでコンクール

で何か結果をだしてくれたらと願わずにはいられません(;^_^A

頑張れ!!!、海君🎹🎶