Nature Blog

2020年2月20日

つい先日のニュースを見て知ったのですが・・・

今、一時期流行ったプリザーブドフラワーに代わり、ソープフラワーが大ブームだそうです。

そのソープフラワーで作った花束が人気だそうですが、それは特殊な石鹸でないと花束を作ることは

できないそうで、個人で作るにはかなりハードルが高いそうです。私は自分で手作り石鹸を作ってい

るので、小さなケースを使ってちょっとお洒落なソープフラワーBoxを作ってみました。

↑これはヘーゼルナッツオイルで作ったとても高級なヘーゼルナッツ石鹸です。小バラ(これも石鹸

です)を添えて豪華で大人美しいBoxに仕上げました。

↑このかわいい麦わら帽子石鹸は、元々私の大好きな「赤毛のアン」をイメージして作っている石鹸

です。石鹸自体は少し小さいのですが、見た目の可愛さが大好きで、ベースはココナツオイルの石鹸

なので、泡立ちは抜群の使って気持ちの良い石鹸です。ケースの中もアンをイメージしてデコレーショ

ンしてみました。リボンとあじさいのプリザーブドフラワーが本当に可愛い!!

↑この石鹸には県産のりんご🍎の皮と果汁が混ぜ込んであり、香りにベルガモット(私の大好きなアー

ルグレイの香りの元)のアロマオイルを使っているのでアップルティー石鹸と名付けました。

見た目水疱瘡みたい(;’∀’)ですが、香りも使い心地も抜群の石鹸。しかも2個入り!!!です。

トップにプリザーブドフラワーをあしらってこれはナチュラル感溢れる作品になりました。

こうして並べて飾るってみると実際の方が素敵ですが、そういえばもうじきホワイトデーですね。

中身は石鹸なので実用的!、しかもこのままの状態で2~3年は飾って置けますし、見た目きれい、かわい

いのでプレゼントには最高(⋈◍>◡<◍)。✧♡かも。

な~んて、まるで宣伝文句みたいになってしまいましたが、全く売り物(商売)にする気はありませんの

で(#^.^#)、私はひたすら作品作りを楽しむつもりです。

こうして作っておけば、何かの時にどなたかにプレゼントも出来ますしね(^_-)-☆

 

2020年2月18日

昨年の京都アニメーション制作会社で起きたとんでもない突然の事件。避けようもなかった事態に被害に

遭われた方々の恐怖や無念さを思うと、気持ちの持っていきようがない程の悔しさ、憤りのみ残ります。

が、皮肉にも私はこの事件で初めて「京都アニメーション」の存在を知りました。

昨年の暮れ、新聞のテレビ欄で「京都アニメーション」の文字に目が留まり、ツルネという作品の一挙放

映とのことで録画しました。事件後、世界から惜しむ声や寄付にそんなに凄いんだ!!!と思ったところに、

我が子からも京アニ作品の素晴らしさを聞いたので、それだけで何か作品を見てみたいと思っていたので

この放映に慌てて飛びつきました。

実は「ツルネ」の意味すら知らなかったのですが、これは高校弓道部(部活)での様々な弓道への葛藤や

人と人との関りを描いた高校生の爽やかで心温まる友情物語で、ツルネとは弓を放った時にでる「カーン」

という音の事だそうです。

最初はストーリーを追うのが必死で見ていたのですが、お正月休みに帰省した子が見始めた途端「この教

室懐かしい」といきなり言い出し、「あれっこの正門は・・そうそうこの駐輪場・・この校舎全景は間違

いないよ!!」「この景色(城山周辺)、建物(運動公園スポーツセンター)じゃない?」。ここまでくる

とエンドロールの確認。なんと背景の舞台が「長野県」しかも我が子の母校が描かれていました。確かに

私も「似たような高校ってどこにもあるんだなぁ」と微かに感じたのですが、「すべてが似すぎているの

でビックリしたけど、そうか全部の背景が自分に関わった身近な場所だから余計思い入れるよなぁ」の子

供の言葉に、この作品には又特別の思いがプラスされて、とても大切なものになりました。

この原画や脚本を手掛けて下さった方のお名前を拝見し、確か実名で報道された亡くなられた方であった

と記憶しています。この作品は2018年に放送されているそうで、もしかしたら遺作になった作品だったか

もしれません。きっと関わってくださった多くのスタッフさんにとってもそうだったかもしれません。

それだけに何とも言えぬ作品への愛情や悲しさも含めて、私には最初で最後のとても大切な宝物になりま

した。

高校生の青春を描いた物語と言ってしまえばそうなのですが、何かを成し遂げる上での様々な葛藤にどう

向き合うか、たくさん悩み、どう乗り越えていくか、そして人は決して一人で生きているのではないとい

う、これはいくつになっても人間が必ず抱える思いや悩みに対して、温かい励ましや勇気を与えてくれる、

そんなストーリーになっています。

何度見ても飽きない・・・誰にとっても笑えて、涙して、励まされる、温かい気持ちになるそんなドラマ

だと思います。画や色使いの美しさ、忠実な背景表現にも驚かされ、本当に癒されます。

我が子自身のたくさんの思い出が詰まった高校がここに描かれ、こんな素晴らしい物語と重ね合わせて観

ることができる幸せに本当に感謝です。この「ツルネ」は一生大切にします。

京都アニメーションの皆様がどれだけ作品を愛し、大切にされていたかを感じます。

この作品に込められた思いを、私たちは自分の生きる糧、支えにしたいと思える作品でした。

 

2020年2月12日

身内ではありませんが、思うに1番身近であった方、実の母以上の「母」とも思える人の突然の「死」に

接し、この2週間あまりは信じられない程たくさんの想いが私の中を駆け巡っています。

この方の「死」に接して、未だかつてこんなに「生き様」と「死に方」と云う事を考えさせてくれた方は

いなかった。あまりに偉大で、凄すぎて、こんな時人は言葉で表現できないものなのですね・・・

遠くの親戚より近くの他人・・・まさにその通りで、その方とのおつきあいは数十年になりますが、あまり

に近くにいたためいつの間にか当たり前の存在になり過ぎてしまって、我が家のそれぞれの人間にとっても

どれ程かけがえのない方であったのかを、今になってひしひしと感じ入っています。

私はいつの頃からかあまり人に自分の事を語らない、相談しないようになる中で、思い起こせばきっと唯一

愚痴や悩みを無理なく話せた方だったかもしれません。「死」を以ってこれから私は誰に話せばいいの?と

その存在をなくして初めて気づかされ、何という事だとその大きさを今更感じています。

親子ほどの年齢差があったので母のような存在ではあったけれど、お互いの価値観や経験談や趣味等々様々

なお喋りを重ねて来る中で、私たちには二人にしか通じない思いや言葉、語らいがあることをお互い知って、

それからはその方も私に「もっとお喋りしましょうよ」と度々声を掛けてくださるようになり、情報交換し

たり、意見交換やら時には失敗談を大声で笑い飛ばしたりと年齢を超えたお付き合いをしてきました。

本来私なんかがお付き合いいただけるような方ではなく、人脈の広さ、見識や知識の深さ(常に様々な勉強

をされていました)、慈悲深さ、そして立場など世間一般の人間とは少しかけ離れた「凄い方」であるのは

知っていましたが、いたって普通の素振りは人に緊張を与えることもなく、「結局私は人が好きなのよ」と

美しい笑顔でいつもいつも家を尋ねて来られる大勢の人々に夢や癒しを与えているような方でした。

「そうは言っても私だって誰でもいい!という訳ではないのよ。来る者拒まず、去る者追わずではあるけれ

ど私にとっての⦅特別⦆があって貴女はその一人だから(他お二人)!!!」とウインクしながら何年か前に言

われたこの言葉が、今となっては私にとって最高の誇りだと感謝しています。

お通夜の席で喪主様からここ数か月、入院してからの最期までの状況や様子を聴くにあたり、その一言一言

にまさに「生き様」とはこういう方に使う言葉である、「死に方」はその人の「生き様」そのものなんだと

「偉大」とか「凄い」などと簡単な言葉では言い表せないほど深く心に刻まれました。

この方は昔から自分が亡くなる年齢も自分で決めていたこと(その通りの年齢でした)、だから自分の身に

起きていることもちゃんとわかって受け入れていたこと、誰にも一切の迷惑を掛けることなくそっと去った

・・・そしてもっと凄いことは、ご自分にとって大切な方々に、それぞれあり得ないような思いもよらない、

信じがたいたくさんの「奇跡」を起こして、周りの皆を幸せにしていってくださいました。だから葬儀の場

での悲しみの中にもどこか「幸せ感」「温かさ」が存在していました。そんなこと普通あり得ますか?

まるで「神」のような方だと私は優しい笑顔の遺影を眺めながら(これがあなたの生き様だったのですね)

と言葉を掛けていました。「観えない世界」を大事にされていた方でしたからこれが出来た❕のですね。

本当に「凄い方!!!」です。

ただそこの通夜、葬儀に参列されていた多くの方々は、たまたま…とか偶然にも…と捉えている方が多く、

これがこの方の成せる業、この方の「生き様」なんだよ❕とわかる人がいないのが寂しかったかな。

だからこそ、私が「特別」の仲間に入れて頂いだけたのかもしれないと思いました。

本当はもっともっとたくさんの「奇跡」や驚くような出来事もあったのですが、ごめんなさい、今は言葉

にしたくない、発信したくない思いです。これは私の一生の宝物として、自分の胸に収めて私だけの大切

な思い出、遺品にしていきたいと思っています。

私は人との出会いや出来事は「偶然」はなく、全て「必然」だと思っています。

まだ喪失感から抜け出せない自分がいて、様々な思い出に浸ってはどれだけの宝物を頂いたのかと気づき

を頂いている最中ですが、こんな方と出会えた事が誇りであり感謝だとつくづく思います。

私の仕事でも様々な出会いがあり、思いが通わず残念な結果に終わることもありますが、お互い大事な出

会いと信じられた方にはちゃんと幸せが訪れています。私がどんなに憧れても真似たくても故人のような

高貴な生き方は出来ませんが、私は私の出来ることを精一杯大切な方々に思いを寄せていくこと、残して

くださったご縁や思いを繋げていくことが最大の恩返しかなと思っています。

 

心から「素敵な人」と思えた大切な貴女に・・・本当に本当に、ありがとうございました。

安らかに・・・

合掌

2020年1月29日

ルームに来られるクライエントさんのご相談でとても多い内容のひとつに、ハラスメントに悩まれる

方がいます。「猛毒」に属するレベルのハラスメントも。

パワハラ、セクハラ、モラハラ、マタハラ等々…「ハラスメント」という言葉が世間で広く使われる

ようになってから、今まではその行為にひたすら我慢してきたことも、最近は社会がそれを許さない

状況になり、苦しんできた方々がきちんと声を挙げられるような環境になったことは喜ばしいことと

思います。

ただ、家族であったり親しい友人が相手だと苦しい思いはしていてもはっきり言えなかったり、簡単

に離れることが出来ずに悩んでいたり、「ハラスメント」と「それ位普通のこと」とどこで判別する

のかはっきりできない状態にまだひたすら耐えてしまう状況にある方も決して少なくはないようです。

また、人の言葉に傷つけられたり、足をすくわれたり、知らず知らずのうちにとんでもない裏切りま

で受けたり・・・「何故?」。自分にはそんなことされる覚えないのに、いつもどこでも、誰にでも

気づくといつもそんな思いをさせられてしまう😢・・・私の何がいけないのでしょう。細かい事情は

別としてサクッとこんなご相談が多くあります。

一般的な私の考え方としては、ご相談者に問題があるのではなく、恐らくあなたの何かに妬みや嫉み

を感じてただ面白くないがために嫌がらせをして、あなたの苦しむ顔が見たいだけ!!!で言葉の暴力を

使っていると私はお伝えしていますが、それでも相談者が病気にでもならない限りは容赦なく徹底的

にその人を潰すまでやっつけて来るので、やられ続けた大抵の方はどんどん気持ちを落とされて行っ

てしまいます。「言葉」という凶器は刃物より怖いですから。

ルームに来られた方は「こんなことで・・」と思いながら相当我慢してきたんだなぁと思わせる程に

闘い続けてきた経過が想像できます。

また、そういう悩みを抱える方は、相手に問題がある!とは思わず、どこでも誰にでもそういう思い

をされてしまうため、どうしても「自分が悪い」「自分に問題がある」と定義づけてしまい、自分を

制することに意識を向けてしまいとことん落ち込んでしまうのです。

「そうではない!!!」ことをルームではきっちりお話させて頂くので、カウンセリングを受けた方はだ

んだん捉え方や考え方が変わっていくため、置かれた環境の中で自分がどうあればいいのかを自然に

気づかれていきます。

先日あるドラマで、ハッとするほどの言葉を耳にしたので、もし悩んでいらっしゃる方がいたらこの

言葉をご自身に向けて欲しいなぁと。

 

「光に虫が集まって来るように、光を放つ人間の周りには必ず悪意を持ったグレイな人間が集まって

来ます」

 

そのドラマはそのグレイゾーンに隠れた人間が許せないとそういう人間を暴き裁きを与える(`・ω・´)b

という話。そんなことをしてくれる人が傍にいてくれたらどんなに救われるかとも思いますが、残念

なことに殆どあり得ないであろうが普通で、又理不尽なことに毒を吐く人間、人を虐める人間、人を

傷めつけても平気でいられる人間というのは自分がやっていることの罪やそれで人がどれだけ傷つい

ているか等全く意識なくやっているのがやりきれない部分です。

意識なくやっている人間は自分が1番上でないと気が済まなかったり、人を支配したい人、自分より

優れた人間が許せない・潰したい意識で常に常にアンテナを張り、見つけたら気が済むまで相手を傷

め続ける習性があります。

まず、そんな目に遭っている方は、自分にはそんな「光」はないと言われる方が多いのですが、確か

に自身でも気づかない「光」を確実に持っています。これは長年カウンセリングをしてきてこの問題

を抱えた方は間違いなく光を放っている方は見ればすぐわかります。だから自分では何の光かはわか

らなくても、自分は光を持っているのだということに思いをシフトさせてそこを大事にして欲しいで

すね。誰でもが持てるものではなく、その人にしかない大事な宝物なんですよ。だから自分で潰さな

いでください。

相手に対する対処法は残念ながらこれという命案はないのかもしれません。

ルームに来られるクライエントさん達はカウンセリングを重ねる中で自分なりの解釈により自分法を

見つけています。それが見つけられることが1番だと思います。「生きづらさ」から「生き抜く強さ」

「楽に生きる法」「そんな人間から自分の身を護る法」を見つければ相手をやっつける必要もなくな

りますものね。

きっといつも自分より優れた人を見つけては必死でやっつけることをしている人間は、一生そういう

生き方していかなければならないので、一見気を晴らして楽しんでいるようで本当は頭も体も緊張で

ガチガチなんだと思います。本当は自分に自信がなくて、弱くて不安ばかり抱えているから戦うので

すよね。気の毒な方です。そういう方はカウンセリングにはまず来ないのではっきりわかりませんが

・・・いつか自分が潰れてしまうんだろうなぁと想像はできますよね。

そんな人間にやられて落ち込んでいてはあなたの人生が勿体ないですよ!(^^)!

闘わないで、大丈夫!!!(^_-)-☆

2020年1月15日

「初耳学」は時々見ていましたが、2時間スペシャルは初めてで、しかも毎回講師を呼んでの「高学歴ニート」

との講義は今回で4回目になるそうで、知っていたら最初から見たかったなぁと思いました。

「ニート」まで行かなくても、今の仕事でいいのか、自分は本当は何をやりたいのか等について悩んでいる人

はとても多く、それでご相談に来られる方も少なくはないから状況が違っていても講師は、参加者がどんな話

にどんな思いを抱くのかを見て見たかったですね。

とにかく今回初めて見たので、参加するニートの皆さんが毎回同じ方々なのかわかりませんが、確か今回は7~

8人が出演していました。高学歴とは謳っていても、「ニート」と言われる中でもこうして全国番組に出演する

だけでも凄いな!!と思いましたが・・・

今回の講師は、武井 壮さん、乙武洋匡さん、杉村太蔵さんの3人でした。

失礼ながら、杉村太蔵さんが何故この場に呼ばれたのか、議員になってからの発言や行動等見ていて私自身が

最初は理解できず、話を聴いていてもこれで参加者が果たして心動かされるのかと疑問さえ覚えました。確か

に参加者も太蔵さんに反発や意見や突っ込みが1番辛辣で、「何言ってんの、この人?」的な反応でしたね。

でもさすが林先生!!最後のコメントを聞いて「なるほど、確かにそうかも。1番泥くさくて一見理解しにくい話

だったけど、生きるってそういう事かも!そのとおりかもしれない!」と私は感心させられましたねぇ。

ニートと言われる参加者のそれぞれの事情だったり考え方を聴いている訳ではないし、立場や環境によって、

一方的に講師の話をぶつけられても、なかなか皆が納得したり心動かされることはないとは思いますが、それ

でも時々講師の話す一言に大きく反応する瞬間(顔つきが変わる)があって、そこに食いつくんだとそれがと

ても興味深かったですね。

きっともっと時間があって、それぞれの話が聴けたら、高学歴だけに理論的に納得いけば何か化学反応が起こ

るのだろうなぁと感じました。

武井 壮さんは・・・最強の武器を使え!!!…今の君たちに1番使えるのは時間と能力。それを使って考えろと。

乙武洋匡さんは・・・自分が死ぬときのことを想像して。死ぬときに後悔しない生き方を選んで欲しいと。

今の日本の新卒一括採用の仕組みが本当の意味でいい人材を逃がしていたり、仕事をしたい人、能力あるひと

への道を閉ざしてしまっている。こんなシステム日本だけ。そこを変えなければならない政治家がわかってな

いからいつまでたっても変わらない。これを聞けば参加者ではなくても乙武さんに政治の世界に来て欲しいと

思いますよね。参加者から当然その質問がでましたが、乙武さんは自分の失敗によって国民の信頼を失ったの

で、自分が政治家として名乗りを上げても選挙では絶対に勝てないから出馬は出来ないと考えているそうです。

私はこんな人に日本の未来を託したいと思うけど、たった1回の失敗がそれを許さないのがこの国なんだなぁと

感じた場面でした。それでもこんなシステムを変えるような何かを考えていきたいと言っていました。期待!!

杉村太蔵さんは・・・今やっていることは自分が本当にやりたいことかと言われればそうではない。でも自分

はそれでも満足している。その「満足」はお金を稼ぐことで、家族との生活を守れる、生きていかれる、それ

が満足だと。夢をもっても夢が実現できるとは限らない、でも満足できたらそれでいい。

それを聞いている参加者は皆不思議そうな顔をして、納得いかない感じ。今までの講師とは少し話の向きが違

う感じでしかも矛盾だらけのコメントに惑わされてしまった感じでした。

でも最後に林先生が言ったのは、「きっとみんないつか結婚して子供を持って家族を養うようになった時、あ

の時の太蔵さんて凄いカッコいいこと言ってたんだなぁと気づくよ」と。

そう、今の参加者たちは、皆護るべきものがないから、自分の事だけを考えていれば済むからわからないんで

すよね。確かに林先生のおっしゃる通りです。

綺麗ごとだけでは生きていかれない世の中です。納得いこうが行くまいが生活や家族を守るためにはしなけれ

ばならないこともありますよね。でも簡単に動け❕と言われて動けるものでもないのも事実です。

実直な日本人は目の前の事に頑張ってしまう、そこに日本の政治家は胡坐をかいている気もしますが、乙武さ

んのように広い目でみてくれて、ちゃんと疑問に感じて何とかしなければと思う人もいてくれることに期待し

たいですよね。

今は「ニート」を決め込んでいる人たちも、決してこれでいいと思っている訳ではない・・・だから何か糸口

を見つけたくてこの番組に参加した!!!のかもしれない・・・と思います。

悩むのはちゃんと考えているという事ですから。

いろいろ考えさせられる番組でした。

 

2020年1月8日

昨日「友達」のことを書いていて思い出したこと。

以前は自宅に友達や知り合いがひっきりなしに訪ねてくれて、いつも賑わっている家でしたねぇ(#^.^#)

いろいろなことがあって人と距離を置くようになって3年位経過しますが、なんと昨年中学の時の同級生

から突然連絡があり、数十年ぶりに顔を合わせました。数年ぶりに家の中に友達を招き入れたことに自分

でびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!してしまいました(;’∀’)

本当に年賀状だけのお付き合いで全く会うこともなくきたので、お互いの数十年間の情報は殆どなく・・

・・・でも顔を合わせた途端そんなブランクはどこへやら。不思議なものですね。

大切な人とはどんなに間が空いても、会わなかった間の情報を知らなくても関係ない!! まるで昨日まで

普通に会っていたかのように普通のお喋りが始まり・・・もうお互い話が止まらない●~*wahaha

結局その日彼女としゃべり続けた時間はなんと13時間💦💦💦楽しすぎでした(⋈◍>◡<◍)。✧♡

外が真っ暗になっているのも気づかない位話に夢中でした。昔の友って本当にいいなぁとつくづく感じた

出来事を思い出しました。

でも、そういえば考えてみると私は大抵の友達や仕事仲間等、我が家での滞在時間が平均7~9時間(お泊り

でもなく呑んでる訳でもなく)なんですよね。話が止まらない、止まらない・・・(家族にも大分迷惑かけ

てきましたねぇ…昔は一緒に話に加わることもありましたが)

昨日あれから様々な方との関りを思い出し、あの人とは〇時間は当たり前だったなぁとか、この人とのこん

なお喋りで何故こんなに話す事あるのだろうと可笑しくなる位いつも〇時間は会っていたなぁといろいろ懐

かしく思い出しました。

 

カウンセリングは「60分がカウンセラーの限界」と通常言われていますが、私のルームでは60分では話し切

れずその場で延長するかまたは60分で終わりにする方は週〇回、月〇回と何度も何度も来られたり、わかっ

ている方の多くは最初から90分や120分でご予約される場合が多いですね。

ただ、やはりカウンセリングというのは友達とのお喋りと違ってクライエントさんに対して全神経を集中さ

せてお聴きしお話させて頂いているので、どうしても長時間でのお話にはカウンセラーの気力、体力に限界

があって、60分という時間設定が標準化されていたのだと思います。それでも私は最大120分までを限度に

お話しさせて頂いていますが、それを過ぎるとどうしてもだんだん集中が切れてきてしまいます。

クライエントさんにご迷惑をお掛けする訳にいかないので私の処では120分までと決めています。

というか、そもそもカウンセリングと友達や仲間とのお喋りを一緒にしてはいけませんよね。

仕事は仕事でとても大事なコミュニケーションです。クライエントさんの大切な人生ですから。

友達や家族、仲間とのお喋りとの間には緊張感のかけらもないのだから、他愛もない話ならきっと何時間も

平気で話していられるのは当たり前のことです(`・ω・´)b ただ楽しめばいいので!!

失礼しました、すみませんでした🙇

これから懐かしい友達とどんなお付き合いが復活し、どんな新たな出会いでどんなお喋りや笑いが起こるのか

何だか楽しみです💛

人によって傷ついてぽっかり空いた心の穴は、人の思いや優しさによってしか埋められない、癒されないと言

われますが、本当にそのとおりだなぁとつくづく実感しました。

2020年1月7日

今年のお正月はお天気にも恵まれ、本当に穏やかな始まりです。

皆様もきっとご家族と共に健やかに楽しく新年を迎えられたことと思います。

私は数十年ぶりに「初詣」に出かけました。面倒くさがりの私は、寒いの嫌い、人込み嫌いと毎年

お正月を遥かに過ぎたころ神社に出掛けるのが恒例。だから今回私から「初詣に行こう!!」と言い出

して家族は驚いていました(;’∀’)

ただただ暖かく明るい日を浴びて街中を歩いているだけでも気持ちが良かったのですが、やはり元日

のお参りは身の引き締まる思いがして余計心も体も軽くなった気がしました。

おみくじも「大吉!!!」って近年そうそうなかった出来事でそれも本当に嬉しかったですねぇ”runnrunn”

そのおみくじのメッセージがここ最近自分に問いただして引いていたリーディングカードのメッセージ

とほぼ同じ文言だったことが凄い驚きでした!!!

私は今まで小さな迷いや悩みでその問いに答えられるリーディングカードカードを選んで聞いてきまし

たが、実はこの年末年始ほど大々的に持っているカードを駆使して聞きまくった💦事は初めてかもしれ

ません。昨年の後半から何故か自身の思い?というか気持ち?考え?状況?(正体がよく自分で把握で

きていないのですが)に変化を求めているのか、何が起きているのか、、、何かが変わってきているよ

うな「感じ」がして、それを知りたくて時系列や目的によって様々なカードに尋ねています。

ちょうど新しい年を迎える時でもあったので、2019年の残りの日々の過ごし方や今の自分に何が起きて

いるのかを尋ね、そして2020年が明けてからのここ1か月、3か月、6か月、そして今年1年が自分が向き

合うべきことや何をしたらよいのか等、そしてどんな年になるかのメッセージを聞いてみました。

当然と言えば当然なのですが、昨年は昨年中に、そして年が明けてからも改めてカードに聞いたのですが、

間を空けて聞こうが新しく加わった時系列以外は全く同じカード、又は同じ意味のメッセージが出て、改

めてリーディングカードの凄さを知りましたね・・・って今更ですが(;”∀”)

確かに「何」かはまだわかりませんが、自身に感じていた「変化」はカードでも、それからおみくじでも

そうなのかと思わせるほど説得力がありました。

今はそうなったらどんなに幸せかという(自分の本当の思いに気づかされました)メッセージを本当に信

じていいの?と思ってしまう位正直戸惑うのですが、それを信じてそこに行き着くことで私からの発信が

クライエントさん達への後押しになるのは間違いないので、これは実現させようと決めました。

自分とみんなの幸せのために!!!

今までと違い自分から起こすdoingではなく、どうやらbeingの方らしく、だから何がどう変わるのか読め

ないのですが、逆に何故自身で何も思いつかないのかが何となくそこで納得できたような・・・。

何だか不思議な1年になりそうですが、達観しつつ降りて来るメッセージに耳を澄まして、従っていって

みようと思います。

もう一つ、一時全て閉ざしていた友達とのお付き合いも、離れたことによって自分にとって大事な人が見

えたことで人が懐かしく思えるようになり今年はそんな人たちとの再会も果たしたいと思っています。

まず私の大きな最初の変化は「気持ち」や「捉え方」だったのかもしれませんね。

小さなことからコツコツと(^^♪!!

 

2019年12月25日

今日はクリスマス。メリークリスマス🎄ですが、被災者を思うとあの台風以来、お祭りもイベントも当然

のことながら中止になり、信州の寒い冬の間の片付けやボランティア活動もストップする中で、自分より

年配の方々がそこから立ち直ろうと立ち上がる姿を見るにつけ、本当に「人」って強いなぁと、私だった

らどうしていたかなと思うと胸が締め付けられますが、尊敬に値するほどにせめてこれからがどうか安泰・

安心の生活が送れますようにと祈るばかりです。

また、学び舎を失った子供達にもどうか安心して学校生活が、暮らしが送れますように・・・

 

本年は本日が当ルームの仕事納めになります。

先日もブログに載せましたが、今年は仕事自体も忙しかったのですが、今までにない事例等にも触れたこと

により、とてつもなく苦しんだり迷ったり勉強したり、本当にもがく中でも様々な事を学ばせて頂き、知ら

なかった世界も見ることにより今後の仕事はもちろんのこと、自身の生き方において恐らく大きな影響を与

えてくれる経験を積ませていただいたと、今やっと思えるようになりました。

自分のために出来る事!というのも様々模索したことで、またクライエントさん達にも「手立て」をお話で

きることがあるかもしれませんね。

だから今、様々な事に悩み、苦しんでいる方も・・・それは永遠に続くものではないこと、そして苦しんだ

分いつかきっと来る幸せも大きくなるよ💛を胸に乗り越えていって欲しいなぁ!!!と思います。

悩みの大小はあっても、悩みがない人なんていないのです。

そしてあなたは一人ではない、だから一人で苦しまなくていいのです。

人を頼る事が出来る❕のも大事なことなのです。

どうか皆様にとって新しい年が、希望に満ちた一年になりますように!(^^)!

2019年12月15日

今年度の年末年始のお休みにつきましては、年末は12月26日(木)より年始は1月10日(金)まで

お休みを頂くことにしました。今年1年仕事がとてもハードであったことと、毎年のご予約状況を

鑑みてお休みを設定しましたので、少し長いのですが休息も兼ねてエネルギー補充をしたいと思

います。よろしくお願いいたします。

 

何だか気が付いたら半月後にはもう新しい年を迎えるところまで来ていた(;’∀’)という位、今年は

自分でもオーバーワークかなと思う程大変で、物理的にも気持ち的にももしかしたら自分自身との

闘いの1年だったかもしれません。その代わり本当にたくさんのことを学ばせて頂きました。

時々自分の脳や心が折れそうになる程疲れたこともありましたが、出来るだけたくさんの方のお話

を伺いたいと少々無理を重ねても、気持ちを奮い立たせてよく頑張っってきたと思える1年だったと

そんな振り返りをしています。

そんな中で又新しい資格をひとつ得たことは、殆ど何も考えずに流れの中でこなして来たことでも

結果につながったのは嬉しい出来事のひとつだったかもしれません。というか「合格」や「資格証」

を手にしても、その時は格別「嬉しい❕」とか「やったー❕」とか思う暇すらなかった気がしますが。

文科省認定の資格ですし、せっかくこの資格を得ることで「出来る事」が格段に増えたので、今の

仕事の延長戦上に更に資格が生かせるような何か!!を、ちょうど新しい年を迎えるこの時期に、少

しゆっくり目のお休みを頂いたので、将来に向けてのビジョンを考えてみようかなと思っています。

 

誰もが新しい年を迎えるにあたってきっと来年はこんなことを!と思い描いていらっしゃることと

思います。その願いを叶えられますように・・・

皆様にとって新しい年が豊かで幸せな1年となりますようにお祈り申し上げます。

 

 

2019年12月8日

この「レリジエンス」という言葉を耳にするようになって、まさにカウンセリングこそがこの

「レジリエンス」が自然に身につく方法であることに気づきました。

私のクライエントさん達ご自身が意外にそこに気づいていないと思うのですが、ルームに来ら

れた時の状況や生き方がすっかり変わった方はまさにカウンセリング効果(レジリエンス)に

よって気持ちや行動が変わったからだと言えます。

昨今、巷で注目の「レリジエンス」。セミナーの開催や本も数多く出版されたりでとても注目

されています。

ではこの「レリジエンス」って何?

簡単に言えば「回復力」「成長力」と訳されますが、生きていく中で、人は様々なストレスや

いきなりの出来事に出会い、心身共にどうにもならない程落ち込んで、八方ふさがりの状況を

どう捉え、どう向き合い、どう乗り越えるのか・・・でもそこを通り過ぎることは思う程簡単

ではないのです。まして一人の力では・・・

例えば今年は台風や大雨によって大変大きな災害をもたらしました。天気予報によって「気を

付けて」勧告は告げられていても、その大きさは想像を遥かに超え、防ぎようもなく農地や家、

仕事等を失った方々には先の見通しまで失って、これまでの生きる糧を手放さざるを得ない決

心も余儀なくされた方もいらっしゃいます。もちろん再建に向けて動き出した方もいらっしゃ

います。

どちらが良い悪いでは全くなく、それぞれの事情があってのことでどんな決心も本当に忸怩た

る思いだったと想像できますよね。特に突然の出来事については余計苦しさが伴います。

人間生きていれば「病気」や「失業」「離婚」「いじめ」「大切な人の死」等々仕事や人間関

係、大きい小さいに関わらず誰にも予期もしなかった悩みや苦しみ、悲しみを経験します。

そんな時に1番きついのは、相談できる人がいない、誰にも話せないと一人で抱えることです。

今では、病院でも患者さんのために「レジリエンス外来」を設けている所さえあります。

辛さ、苦しさ、怒りだったり悲しみだったり自分が今抱えていることを吐き出す事でだんだん

気持ちの整理がついてきて、落ち着きを取り戻したときに不思議なもので人間に本来備わって

いる修復力、回復力が少しずつ湧いてくるのです。

もっとすごいのはPTSDやトラウマとして抱えていた最悪の状況をレリジエンスによって、以

前の状態を超えてそれ以上の成果を得る方もいらっしゃるんですよね。

「ポスト・トラウマティック・グロース」(心的外傷後の成長)と言って、困難を乗り越える

ことで人間的成長を遂げるという意味なのですが、私も実はルームにおいてこういう方々を目

の当たりにして、驚きと共に感動することもあります。(よく頑張ったねと涙が出そうに💛)

ここまで行くには時間も掛かりますが、それはどちらも諦めずカウンセリングを深めた方に頂

ける最高のご褒美なのかもしれません。これは凄いですよ!!!

自然に起こる事なのでご本人はそれほど意識されていないかもしれませんが(;’∀’)、それはそれ

は「この仕事をやっていて良かった!(^^)!」と思わせて頂く瞬間です。

でもそこまでいかなくても、自然に自分を取り戻していく姿はやはり嬉しいものです。

ただ、残念ながら、レリジエンスを引き起こせない事案もあります。

私の技術不足を感じる時でもありますが、聞く耳もたない方のカウンセリングは「何も起こせ

ない」「何も変わらない」こともあります。柔軟であることって大事ですね。

それも時間を掛けていくことで気づく方もいらっしゃいますが✊。

「レリジエンス」はどなたにとってもとても大事なワードなので、これからも時々実際も含め

て様々なことをお伝えしていきたいと思っています。