Nature Blog

2019年5月30日

ここ数日は本当に5月らしく、とても爽やかで気持ちの良い日々が続いていますね(^^♪!!

1年中5月だったらいいのにと思ってしまう私がいます。本当に大好きな季節です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

さて、当ルームは6/3(月)~6/8(土)まで、カウンセラーのリフレッシュ休暇のため、ルームをお休み

させて頂くことに致しました。気まぐれなカウンセラーの突然の思いつきにより、皆様には大変ご迷惑お

かけしますがご理解と共にどうぞよろしくお願いいたします。

私たちカウンセラーは、日々「人の人生に寄り添う」というとても重いお仕事をさせていただいています。

いつもクライエント様とお話させて頂いている間は、全身全霊耳を傾けて神経を集中していますが、長年

この仕事を続けてくる中で、最近やっと自分自身がその疲れを感じ取れるようになり、「今、休み時!!」と

セーブするタイミングを掴めるようになってきました。

このお仕事は自身にエネルギーがないととても向き合えるお仕事ではありません。

長年お付き合いいただいているクライエントさんには、だんだん人の気持ちを感じたり理解する余裕が出て

来られたのか、「そうですよね、人の話を聴くエネルギーってすごいと思います。自分のことで精一杯の私

にはとても人の苦しみを聴いてあげるなんて考えられない」「たまにはゆっくりされてください」等々とお

っしゃってくださる方もいらして、突然のお休みにも関わらずそんな声を掛けて頂いて、逆に私は(ちゃん

と人の事を見てその大変さを感じてくださっているじゃないΣ(・ω・ノ)ノ!)と驚くことがあります。

実はそんな言葉もカウンセリングの過程としてクライエントさんの状況を判断する大事な要素になります。

人のことどころではなかった方がちゃんと人の心配をしていることが素晴らしいですよね、しかも無意識に。

ものすごい進歩であり、少しずつご自身の中に「余裕」が生まれてきているのだと思います。

もちろんまだ、お休み中はルームに来れないのかと不安に思われる方もいらっしゃいます。ただ、全くそう

いう方を無視している訳ではなく、時期をみて少し離れてみて、その間のご自身の状態や感じたことなどを

ルームが再開した時に何気にお聴きすることで、今後の判断材料として見させていただくというこれもカウ

ンセリングの一環になります。「不安」だった時どうしたかも大事な感覚です。

私のルームではよくクライエントさんにお伝えすることなのですが、「ルームでお会いしていない時間もカ

ウンセリングしているんですよ(#^.^#)」と。私はカウンセリング後の普段の生活の中でどうご自身が変化

が起きたか、そして何をどう感じ、何を考えたかはとても大事なプロセスとして捉えています。

だから、又皆様としっかりお会いできるように、私もエネルギーの補充をしてきますので(´▽`*)

また、お話しましょうね。

2019年5月28日

ここ5~6年前位から、他人を攻撃する人間についての書籍が多数発行されるようになり・・・と言っても

私がその手の書籍を手にするようになったのがごく最近のことですが、「書籍」になる位平気で人をいた

ぶる(甚振る)人間の正体というものの分析、そして何より攻撃された人が、苦しみや辛さを感じている

にも拘わらず、その攻撃の言葉を自分のせい、責任と捉えてしまい何の責任も問題もない人間がただ傷つ

えられて社会の隅に追いやられ、その目的を果たした人間は人を潰した意識もなく平然と又次のターゲッ

トを見つけるという最悪のスパイラルに気づいた精神科の医師やセラピストらが、「DOKU」にやられた

患者さんやクライエントを救う手立てとして着目し始めた事案なのかなと思います。

私も以前は、人を傷つける言葉を平気で投げかけるような人はその「人間性」「性格」なのだとして捉え

ていましたが、その行為はもっと根深いものであり、それを止める手段はないのだという悲しい、理不尽

な現実を知りました。やりきれない思いです。

では、有毒人間とはどんな人の事をいうのか、とにかくターゲットを見つけてはその人の言葉や行動をひ

たすら批評し続けるのです。他人の弱点をあらわにし、責任を押し付け、ストレスの元凶となります。有

毒人間は質の悪いことに自分の過ちについては全く念頭にないため、相手を平気でとことん追い詰めます。

他人の生き方を指図したり支配したり、そして徹底的に人の夢実現の邪魔をしてきます。

ターゲットとなる人は人を責めるようなことをする人ではないため、強く批評され続けると「自分が悪い」

と錯覚させられてしまい、謂れのない言いがかりに翻弄されて自分を見失い、やる気を損ねられたり、自

信を失って先に進めなくなってしまうことも。その姿を満足げに見るのが有毒人間の目的なのです。

ルームを訪れるクライエントさんの中にも確かに昔からそこに苦しみ、自分を責められてどうにもならな

いところまで追い込まれた方もたくさん来られました。

これまでのカウンセリングでは、「相手は変えられない」、でも決して「貴方が悪いのではない!!!」こと

だけは当然のこととして、相手の手の平に転がされない法を話してきました。

実は自身がこの苦しみを抱えていたことに最近気づき、酷い落ち込みや悲観に悩み、どうしようと焦りま

した。カウンセリングではひたすらクライエントさんの味方として寄り添っていた私が、いつの間にか自

分がそのスパイラルに巻き込まれ自分を見失うところまで追い込まれてしまっていて、何故自分の事に気

づかなかったのかと悔やまれました。早く気づきなさいよ!!ってほんと、バカですよね(;^_^A

でもそれで出会ったのが、「心に毒をもつ人たち」(心理セラピストであるベルナルド・スタマテアス著)

と精神科医である片田珠美先生著の「他人を攻撃せずにはいられないひと」でした。

まさかこれが本になる程の大変な事態とまで捉えていなかった自分が情けなかった・・・

他にも驚くほどこの類の本が出版されていることを知り、これはとても重大な事案なのだと認識しました。

と同時にホッとしたのも正直なところです。大事(おおごと)に捉えていいことなんだ、と。

また、私は毒を吐く方には、きっとその人にも抱えきれない程のストレスがあって当たれるところに当たっ

てる位でしか見ていなかった(漠然と。それはそれでそのとおりでもあった)のですが、ルームではストレ

ッサーに着眼する必要はないので、目の前にいるクライエントさんだけに気持ちのシフトをしていました。

でも、「有毒人間(ベルナルド曰く)」が毒を吐く理由や人間性というのをどの著でも共通の分析がなされ

ていて、それを知るとターゲットにされた人が悪い訳ではない理由がはっきりとし、だったら悩んだり落ち

込んだりする必要は全くなく、貴女のせいではない!!!を今まで以上に立証できると確信しました。

どの著にもそういう人間と距離を置く、近づかないのが1番と言われていますが、それができたら苦労はしな

い。「DOKU人間」が職場の上司であったり、家族であるとなかなか距離をおけないところでどう対処して

いくかが本当に1番の悩みどころになってきますよね。

今までもクライエントさんのそれぞれの事情や環境でどう考え、対処していくかはカウンセラーが関わること

で少しでも楽に生きる方法は見いだせると思いますが、私も今回「有毒人間」は「病識」であるにも関わらず

「病識」できない、しない人間のことであると知って、もっとクライエントさんの気持ちや状況に寄り添い、

対処についても踏み込んで考えていっていいのだと思えて、長年放ってみて見ぬふりして来た自分の事態も、

貴女のせいじゃない❕、あなたは悪くない❕を肝に銘じたいと思います。

あなたのまわりに「有毒人間」がいて、それに苦しんでいることに気づいた方は、この類の本を是非手にして

みてください。きっと考え方やものの見方が変わると思います。

ただ、毒を吐く人間の方に気づきを与える手段がない!!!のが本当に残念です。が、心に毒を持つ人間、やたら

人を攻撃する人間は、実は臆病な意気地なしで、他人を恐れていて真正面から立ち向かう勇気がないからこそ

陰湿な手を使い言葉を操って背後から切りつけるようなことをしてしまう、本当は弱~い人間なのです。

だから、そんな人間に振り回され苦しんでいる人は、そこに視点を置いてはいけない!!!ことをお伝えしたいと

思います。

自分の「信念」に基づいて、自身をしっかり守っていきましょ、大丈夫!!!(*^_^*)

2019年5月22日

真っ赤なゼラニウム・・・花言葉は「君ありて幸福」だそうです(#^.^#)

今年も元気に花を咲かせてくれました。と当たり前のようにこんな写真まで載せましたが、この花を育てて4年が経ち、

この冬はベランダのハウスに放り込んだまま何をするでもなく知らん顔。なのに、3月ごろから葉が青々と増え始め、

それでも気になりつつ何となく見て見ぬふりで過ごしてしまったのですが、、、

なんと数週間前から花のつぼみがついて、2日前いきなり開花✨🌸✨!!! 雑草ではないはずの花ですが、こんなに何

も手を掛けずにいたのにしっかりとした葉をつけ、花を咲かせてくれて、申し訳なさと共に植物の生きる強さに感動。

初めての冬を迎えた時は、どこに置いてどのように管理すれば冬が越せるかなとベランダにハウスを置いたり、家の中

で育てたり一生懸命でした。その甲斐あって冬のさなかに花を咲かせてくれた時はちゃんと手を掛ければ答えてくれる

ものなんだなぁと感心したことを思い出しましたが(⋈◍>◡<◍)。✧♡。

2株中、一つは完全に枯れてしまってからは、何となく諦めもあってもう4年も楽しませてくれたからいいっか(;’∀’)と

私の悪い癖がムクムクと顔を出し、本当に何もしなかったのに、、、

こんなに元気に花を咲かせてくれて「ありがとう💛」と「ごめんなさい🙇」の気持ちでいっぱい。

言葉を発しないのをいいことに、植物であっても生き物を放り出すなんて最低ですよね。反省です。

日に日に蕾を増やしていってくれるのを見て改めて「生命力」みたいなものを感じます。

今年の私は、生涯を通して長くその関係を続ける人(男女関係なく)との大事な出会いがある!!!そうで、まさにこの花

の花言葉どおり「君ありて幸福」を思わせる大事なメッセージをちゃんと知らせてくれたのかもしれませんね(´▽`*)。

2019年5月15日

2か月近くもご無沙汰してしまいました。母が転倒、大怪我をして入院療養や転院等の騒ぎ、仕事と病院通いの

慌ただしい日々に気になりながらもブログまで手が回らずでした。

たった2か月ですが、平成から令和に時代が代わり新天皇の即位。雅子皇后の晴れやかな美しい笑顔はこれからの

安泰をイメージさせてくれるようなホッとした気持ちになりましたね。本当に素敵な笑顔でした。又「れいわ」と

いうとても綺麗な響きにどうかその名のとおり、新時代が世界が美しく平穏で平和な時代であって欲しいと願うば

かりですね。

 

といいつついきなりの滋賀県大津市での事故は本当に痛ましく、亡くなられたお子さんやご遺族、未だ意識不明の

お子さんや保護者の方、軽かったとはいえ心にも傷を負ってしまった園児や保育士の方々のこれからを思うと胸が

痛みますよね。

事故後の素早い保育園の会見では、全くの被害者である園に対し、まるで園に不備があったかのような心ない記者

達の不躾な質問攻めにネットでは大変な批判が殺到しました。

勿論、保育園になんの落ち度もないどころか、未来ある幼い命を奪われ、子供たちに大きな傷を残し、きっと現場

にいた保育士さんたちは、たとえ非がなくても目の前で死にゆく子供達を助けられなかったという責めや後悔は当

然何一つ責任はなくても、当分癒えることなく背負っていかれるのではないかと思うとお気の毒でなりません。

ただ、この心無い記者達の意地の悪い質問責めのおかげで、全国より「保育士さん、ありがとう」の感謝の声と、

この保育園が日ごろからどれ程お散歩に際して細心の注意を払っていたか、非の打ち所のない行程計画の元に実施

されていたことをしっかり証明できた、それを世間にもきっちり公表できたことに、何か少し救われたような気も

します。この会見がなかったら、もしかしたら園がもっとこうしていればよかったのではという見方をしてしまう

人もいたかもしれません。でもこの会見のおかげで全国一斉にそんな疑問すら持てない程に一寸の落ち度もなかっ

た証明が出来、さらに亡くなった園児を悼んだりけがをされた子供達、保育士さんを応援する声だけがあがったこ

とがせめてもだったのかなという気もします。

記者に対しても、「記者の仕事」と言ってしまえばそれまでですが、すぐに誰かを責める日本人気質、いきなり犯

人捜しをしたがる日本人、これは改めて人としてどうなのかを問う大事な案件だったと思います。

記者会見は憤りを感じるものではありましたが、事故後すぐに公に開いたおかげで一気に園の素晴らしさも浮き彫

りにするという一面も担った!!!という皮肉にも全国の誰にも何が原因だったのかを一早く知り得たニュースになっ

たのも事実だったのではないでしょうか。非人道的記者に感謝かもです。

事故事態は日常どこででも発生している「交通事故」だったのかもしれませんが、死者まで出した大きな事故に

より、加害者の心情、事故を起こしてしまった経緯、そして貰い事故により被害者でありながら、自身の車で直接

人に当たってしまった運転手の方も責任はなくても、きっと人に当たった感触は忘れることができない程のショッ

クだったと思います。

この事故で私も含め、多くのドライバーは何も考えずにしていた自分の運転を今一度見直し、ひとつひとつ確認を

しつつ気を付けようと改めて関心をもったことと思います。大きな犠牲の上に。

 

話は変わるのですが、今回母が怪我をして入院したことにより、新たな面からとても考えさせられた事実がありま

す。長野県は長寿県として全国でもトップクラスに名を連ねています。夏は極端に暑く、冬極端に寒く雪深い所、

冬が長いせいでお漬物が常備菜にするため塩辛いものを口にする・・・等考えたら決して長寿になどなり得ない県

だと思うのですが、何故なのでしょうね(;’∀’)

様々な健康番組で取り上げられては「そうなんだぁ、でもすごいな」位にしか意識はなかったのですが、母の入院

により「介護」というキーワードが降りかかって来た時、私はいろいろな理不尽を知りました。

長寿県=お年寄りが多い・・・ことの弊害の大きさに本当に驚かされました。

これは母に限ったことではない話なのですが、高齢者は自分一人では出来なくなることがだんだん増えていきます。

その出来なくなった範囲により介護認定を受け、「支援」か「要介護」か、又その度合いによりヘルパーさんの手を

借りたり、介護用品を借りたり等その認定書により借りられる用具や金額も決まるようです。

東京では杖をつきながら街を闊歩していても「要介護」認定が下りている、それに比べて長野県ではあまりにお年寄

りが多く介護費用がかさみ過ぎて予算がなく、どの位かかっても一人で何とか立って1歩でも歩けば「支援」扱いに

されてしまう、出来なくなることが増えて改めて介護認定を受けても非常に厳しく判断され、なかなか「要介護」に

ならないという実情があるのだそうです。

どこにいても介護保険は収入の中から皆かけてきても、実際年を取って人の手を借りなければならない状態になった

時、お年寄りの少ない所は手厚く介護を受けられるが、長寿県でお年寄りの多い所は費用がないと蔑ろにされる・・・

では今まで世の中のために一生懸命働いてきたお年寄りが可哀そうだと、あまりの理不尽さに何だかやりきれない気

持ちになりました。このまま長野にいたら自分はどうなってしまうのだろう・・・と真剣に考えさせられましたねぇ。

「長寿県」とは単に喜んでいいことではなく、裏側にあるそれが故の事案を知らないと、実際自分に降りかかって来

た時、どう捉え、どう対処していくかをきちんと見なければ大変なことになることを知りました。

地方によって格差を生んではならないことですし、選挙の時だけ高齢者福祉を掲げても当選してしまえばそんな話は

どこへやら・・・日本の政治に期待はしていませんが、それでいいの?と常々憤りを感じています。

日本では自分の身は自分で守るしかないのでしょうかね。

それはともかく、事故のように予め予想すらしていなかった事態に遭う事すらある世の中ですから、何かあった時に

柔軟に対応できる受け皿を持つことも大事なことだと考えさせられました。常に様々な面から物事を見る癖をつけて

おく訓練も大切なのですね。

カウンセリングにおいては物事を一方から見るだけでなく、様々な方向から見る、考えるは当たり前の癖として自然

にしてきたつもりでしたが、カウンセリングを離れた世界の中でも物事を見方を変えて様々な情報を得る大切さをこ

の2つの事案を見てつくづく考えさせられましたね。

2019年3月21日

そろそろりんごの季節が終わりを迎える時期。。いつもなら少し味の落ちたりんご🍎を使ってジャムを作る

のですが、いきなり思い立って「🍎りんごの石鹸」を作ってみました。

いつもならフルーツの皮をドライにして細かく刻んで石鹸に混ぜ込むのですが、今回はいきなりの思いつき

だったので、皮を厚く剥いて果肉と果汁を含めてみじん切りにし、石鹸生地に直接混ぜて作ってみました。

生地に馴染むか心配でしたが、配分が良かったのか問題なく混ざり、こうして石鹸が出来上がりました。

水疱瘡のような模様で見様ではちょっと気持ち悪い(;’∀’)のですが、いい香りがしてそこそこの出来!!!です。

これから熟成期間に入るのでまだ使えませんが、石鹸はココナツオイルを使用しているし、りんごのビタミ

ンCがプラスされているのですからとても贅沢な高級石鹸ですよね(^^♪!!

もうひとつ・・・

これは1か月ほど前に作った「癒し石鹸」。ラベンダーのアロマエッセンスをたっぷり淹れて、バイオレット

カラーでマーブルの石鹸を作りました。

部屋の中がラベンダーのほのかな香りが優しさを運んで来てくれます。ホント「癒し」ですね。

バラ🌹やイルカ🐬、マーメイド、天使など可愛い形の石鹸をプレゼントすると皆さん「可愛すぎて使えない」

とおっしゃってくださいますが、使う楽しさ、気持ち良さもあるのですよ(´▽`*)

フラワーエッセンスの入った石鹸などもあって、しばらくお部屋に飾ってくださる方もいらっしゃいますが、

常温で2~3年は保存できますので、たっぷりエッセンスの効能を味わった後で使っていただければ✊

 

卒業にもいろいろあって、アルバイト先で大学を卒業してそれぞれの道を歩む卒業生に可愛い石鹸をプレゼン

トしたいとご依頼を受けて、10名分ひとり2個ずつのラッピングにして作りました。急な依頼で在庫があまり

なかったので形はバラバラ、組み合わせもバラバラと恥ずかしい状況でしたが、逆に皆さんが楽しんで選んで

くださったと、思いも掛けない珍しいプレゼントでとても喜んでくださったとお聞きし、初めて「甲斐」を感

じましたねぇ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

好きで作っていただけの石鹸をいろいろな方に差し上げていたのが、こんなことが起きることもあるのだと思

うと励みになり本当に嬉しかったです。

ここ2年程石鹸作りをサボる癖がついてしまっていたのですが、また更に「楽しい石鹸」を作ってみたいなぁと

思っています。

 

2019年3月19日

学生さん達にとっては卒業式もシーズンもそろそろ落ち着き、新たな道に進む準備で忙しい時期を迎えて

おられる方も多いことでしょう。

思い起こせば、受験から発表までの期間は親にはどうにもならないハラハラ・ドキドキの不安や落ち着か

ない日々、「合格」は一瞬の歓びで、そこからは短い期間に一気同時に家探しや引っ越し、入学手続きや

ら・・・入学式までのほんの2~3週間しかない間の戦争のような動きは今考えても嬉しいより地獄の騒ぎ

(;’∀’)でしたっけ。今がちょうどそんな時期ですね。

親元を離れて暮らすお子様にとって初めての一人暮らし。もちろん勉強をするための進学ですが、今まで

は勉強だけしていればよかったその生活から、今度は食事ひとつ、洗濯、掃除、買い物、ゴミ出しやら家

計やら・・・全て自分が動かなければ生活が成り立ちません。日常当たり前のことだらけなのですが、そ

んな経験をすることで初めてそのひとりの大変さを実感し、改めて親のありがたさを知るようですね。

だから私は、子供には(学生でなくても)若いうちにひとり暮らしをさせるってとても大事なことだと思

っています。

また、親も子供と離れる寂しさや心配を抱えながらも、子離れするための大切な時を迎えます。

今はメールで簡単に繋がるのでいつでも状況がわかりますし、話が早い!!!のもあってそれほど感じないか

もしれませんが、いつもそばにいて世話を焼いていた人間がいなくなるのは、慣れるまで母親には酷な時

間なのかもしれませんね(;^_^A

所謂「空の巣症候群」と言われる、おめでたいことであっても面倒を見る子がいなくなって自分が何をし

ていいのかわからなくなってやる気をなくしてしまう・・・そんな状況に陥る方もいらっっしゃいます。

でも女性はそもそも人生の楽しみ方を知っているので、やがて自分の好きな事を見つけて立ち上がるよう

にできているみたいですが・・・(^^♪!!

人生というのは、節目節目に生活や生き方が変わるものですが、柔軟に対応できる術を知るのも大切なこ

となのでしょうね。

 

 

2019年2月17日

3種類のバスオイルを作って以来、その日の気分でオイルを選んで、とにかく毎日小さじ一杯ほどのオイルを湯船

に淹れて1か月が過ぎました。(ただ習慣化していただけなのですが💦)

① 保湿用バスオイル・・・オリーブオイル・こめ油・ホホバオイル、ラベンダー・ベルガモット・ペパーミント

② ビタミンEたっぷり・・グレープシードオイル・こめ油・ホホバオイル、スイートオレンジ・ゼラニウム・レモン

③ 受験シーズンぴったり・スイートアーモンドオイル・グレープシードオイル・こめ油、ローズマリー・ティートゥリー

マージョラム(このバスオイルは他に血圧降下、血行促進、緊張・不安抑制にも効果あり)

このオイルを使い始めてから、とにかく1日中全身の肌がしっと~りすべすべで、去年までは水仕事の度ハンドクリームは

欠かせなかったのですが、今年は寝る前に1回、手の平にサッと塗るだけで済んでいます。(忘れる事すらある)

驚きがリンス要らず。オイル入りのお湯をシャンプーの後サッとかけて、ヘッドマッサージをするようになって、もしかし

たらリンス必要ないかも試したら、髪が滑らかでさらっさら。指通りもスッと流れるようですよ。今はリンスなしです。

オイルと共に厳選して淹れたアロマオイルの効果なのか、今年に入って自分に起きる様々な事に「変化」を感じるようにな

ったのです。その根底に自分の気持ちの持ち方の変化を感じていたのです。

というか、先に最近自分の考え方、捉え方が以前と何かが違うと気づき、どうしてだろうと考えた時にもしかしたらアロマ

かな?(そもそも自身はフラワーエッセンスには興味があってもアロマには特別の思いはなく、ヘッドリンパケアをルーム

で行うようになり、施術の際アロマオイルが必須だったため、学んだり取り寄せて使用していたのがきっかけです)もちろ

んそれだけではないとも思いますが、「考え事はお風呂」の私が考える内容、思いつく内容の変化を1番感じたのがお風呂で

の自分だったのです。使う必然性がある前は興味のなかったアロマですから、そこに気づけたのは逆にアロマしかなかったと

も言えるのかもしれませんが・・・でも初めてアロマって凄かったんだぁ!!!(;^_^Aと思えた瞬間でした(´▽`*)。

バスオイルを作った時はここまでの効果は考えもしなかったことでしたが、1か月間使い続けてみて思わぬ効果を知って、興

味のある方には是非お勧めしたいと思いました。混ぜればいいだけの簡単グッズですから(#^.^#)

もう冬の乾燥なんて怖くないぞぉ\(^o^)/

それとお風呂の中がいつもいい香りが漂っているのと、湯船がザラザラしなくなり、なんとなくカビの発生頻度が遅くなった

ような気がします。お風呂洗いがとても楽に🎶。

これも凄くないですか(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

2019年2月15日

待ちに待った「ピアノの森」シーズン2が始まり、すでに3話まで放映されました。

前回ショパンコンクール第一次予選最終日、一ノ瀬 海君の観客、審査委員皆を唸らせる感動的素晴らしい

演奏で終了したままだったので、コンクールの行方やそこで登場するピアニスト達のそれぞれの人生が謎の

ままで、そこから先のストーリーが知りたくて本当に待ち遠しい日々でした。

マンガ本はすでに26刊まで出ているのは知っているのですが、先に知りたくなくて敢えて見ませんでした。

シーズン1は、森で拾ったピアノをおもちゃ代わりに育った一ノ瀬 海と海の小学校に転校してきた世界的

に有名なピアニストを父に持つ家庭的にも恵まれた雨宮修平との出会いから、森にピアノを捨てたのがその

小学校で音楽教師をしていた阿字野壮介であったこと、様々な必然の出会いにより、海君が阿字野先生を師

事としてピアノで生きていく覚悟を決めることで、そこから生まれるいろいろな人間模様が描かれたアニメ

作品です。様々なピアノ曲が聴けるのも癒されるひと時でしたねぇ。

ショパンコンクールに出場することでそこに多くのコンテスタントが登場し、海君自身も相当数奇な人生を

歩んできたと思いますが、そこには若いながらももっともっと様々な事情を抱えながら生き、今こうしてこ

の舞台に向かっていて、その演奏は生き様が音となって会場に響いて観客の心を掴んでいる・・・感動せず

に観る、聴くことができない物語です。

シーズン2はまだ3話までなので今は何とも言えませんが、主役が海君というより、コンテスタントそれぞれ

の人物の生き方が描かれていて、テレビに食い入って(私自身相当感情移入してしまっています)観てしま

います。13話はショパンコンクール1次予選の発表から始まります。ポーランドでは1線を行くピアニストの

カロル・アダムスキーは本人も当然ながら誰が疑うこともなく予選通過が当たり前のはずが、落選。

シリーズ1では、海君には絶対勝てないとひたすら自分を追い込んで苦しむ雨宮修平に対し、順位は問題で

はないと言いつつ、落選して立てない程落ち込む自分に向き合いながらも、予選通過してもなお不安と恐怖

に怯える修平に、ピアノを弾くことの意味を、素晴らしさを伝える。ピアノは人と比べるものではない、自

分の音を誰かに聴いてもらう、それで人を幸せにするピアノを弾くことだと伝えた、それによって自分の思

い込みで自分の世界を狭くしていたことに気づかされた修平はやっとピアノと一体になり楽しむことを知っ

た。やっと呪縛から解き放され2次の演奏では今までにない自分を表現することで自分に覚醒を起こした。

でも、偉そうに雨宮に助言したカロル自身は、落選した自分には誰もいないことに気づき、これからどうし

たらいいんだ、独りで立ち直れるのかと涙する。そんな時以前決別したカロルの先生と再会。先生はカロル

の演奏をコンクール会場で聴いていて、カロルの選曲がショパンの生きた軌跡を辿ることで選んだ曲である

こと、ショパンがどんな思いでその曲を作り演奏していたか、ちゃんとラファエル先生は読み取っていてく

れた。先生の「この選曲は名付ければ”ショパンの旅路”」だね。「ショパンが君のピアノを聴いたらきっと

君を大好きになるよ、カロル」。自分から捨てた先生にこんな言葉を掛けられたとき、カロルは一人ではな

い、そしてどれ程救われたことでしょう。きっともっと素晴らしいピアニスになるだろうなぁと本当に感動

と共に心がほっこりしました。人はひとりではない!!!本当にそうなのかもしれませんね。

14話目の登場。パン・ウェイという中国人のピアニストは本人が生まれて来なければよかったと言ってしま

う位「慟哭の人生」と言って過言ではない程悲惨な生き方をしてきた。人に憎しみを抱くことしか知らない

世界に生きて来た、それが演奏にも見えて恐怖を感じるようなピアノを弾きます。が、何故か人を虜にして

してしまう位誰にも出せないその音色が美しいのは何故なのか。曲の中に込められた怒りや苦しみは計り知

れない・・・のに。14話はこのパン・ウェイの21年間の生きた軌跡でしたが、凄すぎて重すぎて・・・でも

そんな彼をピアニストに導くきっかけとなったのが、阿字野先生のピアノでした。「地獄の中に一筋の糸」

を見つけたとパンは表現していますが、この音がなかったら彼は死んでいたかもしれません。

事故でピアニスト生命を失った阿字野壮介に代わり、自分を救ってくれた阿字野の音の継承者になると。

これが彼の生きる原動力になったのですね。事故以来音楽の世界から離れていた阿字野先生はそのことを勿

論知りませんが、このコンテストで初めてその音を耳にします。この世界に生きて来た人は誰もが阿字野先

生の再来と見抜いています。阿字野先生は自分よりもっと深い悲しみを知っている音だと感じますが、どこ

か自分に似た音を表現してくれている彼に何か優しい感情も抱いたのでしょうね。パン・ウェイの阿字野先

生を見る目に初めて人間らしい柔らかさを見た時、何故かほっとしました。いつか二人が繋がるといいなぁ

と思わずにはいられないシーンでした。

 

自分では気づいていなくても、自分の存在が、言葉が、音が、何かが誰かの人生に影響を与え、生きる力を

与えているとしたら本当にこんなに素敵なことはない!!!これは素晴らしいことですよね。そんな人間になり

たいものです。ただ、逆の場合もあるのが怖い所でもあるのですが。

 

第15話が先ほどの雨宮修平君の2次での演奏になります。カロルの言葉は本当に生きています。6年もの間ず

っと海君への執念に取りつかれていた修平をカロルは解き放ちました。ピアノはただの楽器。でも音は自分

が奏でる、作るものだというカロルの言葉は修平君を本物のピアニストにした。そんな事が出来るカロルの

ショパンコンクールに懸ける演奏への想いをちゃんと感じることができる審査員であれば、落選はあり得な

かった。こんな権威のあるコンクールでさえ審査員の「取引き」が行われているのかと、それはとてもがっ

かりしました。コンテスタントは何を信じていればよいのかと。

この「ピアノの森」2は主人公が毎回代わり、コンテスタントそれぞれの人生が描かれています。

毎回毎回、さらに広がった世界にものすごくいろいろな事を考えさせられます。

昨年のシリーズ1に続き2も、実は毎日観ずにはいられない程私は惹きつけられています。

大好きなドラマや本はたくさんあって、本は📚何度も読み返したりもしますが、こんなにのめり込んだ作品

はかつてなかったかもしれません。

何がそんなにと不思議に思う事もありますが、きっと自分のどこかではわかっているのだとそんな気がします。

今、無理やり言葉や思いにして引き出さなくても、恐らくどこかで生かされる時、事があるのだと思います。

そして、「ピアノの森」と出会ってから、ショパンやリスト、ラフマニノフなど作曲家・ピアニストの生涯が

描かれた本やポーランドはどんな悲劇に遭ってきた国なのかを知りたくて歴史の本など、様々なジャンルの本

とも出会いました。

「ピアノの森」は私の生涯に絶対手放せない「宝物」になっています。

この先のストーリが増々楽しみであり、ちょっと怖いのですが、やはり私は海君の大ファンなのでコンクール

で何か結果をだしてくれたらと願わずにはいられません(;^_^A

頑張れ!!!、海君🎹🎶

2019年1月18日

明日あさっては、いよいよセンター試験。これを皮切りにこれから受験シーズン到来ですね。

受験生の皆さんは勿論、将来の目標に向けてその扉を開くまず第1歩として、今日まで一生懸命この日

のために準備をされて来ました。ご本人だけでなく、ご家族も共に一緒に歩まれて来ましたよね。

ここまで来ると後は気持ちと風邪をひかないようにと体のケア、そして神頼み!!!(;^_^Aでしょうか。

 

出来ました!!!自分でもびっくり。偶然にもなんと受験生のための究極のバスオイルが\(^o^)/

今日、たまたま私の手元にあったスイートアーモンド(30ml)というキャリアオイルがあまり保存が

効かないということを知り、それではと3本目のバスオイルを作り始めました。

このオイルはオレイン酸・リノール酸・ビタミンB&Eを豊富に含んでいて、この乾燥している時期に

ピッタリのオイルとのことで、輪をかけてこれでもか状態に先日同様グレープシールドオイル(60ml)

とこめ油(10ml)をブレンドしました。栄養満点です。

さて、次はエッセンシャルオイル。

エッセンシャルオイル(精油)は使う目的によって選びますが、それぞれの性質や使っていい人、良く

ない人・場合(例えば妊婦さん、子供、使用した後に紫外線にあたってはいけない等々)や精油同士の

相性、ノートと言ってそれぞれが揮発度が違うためそれによる組み合わせを考えたり、ブレンディング

ファクターといって香りの強さも皆異なるため、これには気を付けないといくら目的に合っていてもと

んでもない香りになってしまったりと、様々な組み合わせで使いますので、とても気も遣います。

スイートアーモンドは実は初めて使うオイルだったので、何か特別なものを作りたいと思いました。

直感で最初に手にしたのがローズマリー(10滴)。これは記憶力・集中力UPにとても効果がある!!との

こと。次に手にしたのがティートゥリー(4滴)でこれはイライラやショックを和らげたり、抗菌効果

と風邪予防に効く。そうか明日あさってはセンター試験だし、だったら受験生のためのオイルを作ろう

\(^o^)/とこの2つと相性が良く、かつ役に立つのはと見つけたのがスイートマージョラム(10滴)。

これは緊張や不安を抑制し、血圧降下、血行促進に効く・・・ってこれ受験生にとってこれ以上のアイ

テムなくない?と嬉しくなってしまいました。究極ですよね(´▽`*)

簡単に作れます。私の完全オリジナルレシピですが良かったらどうぞお試しあれ。まだ間に合います!!!

ただし、精油の滴数は私の勘だけですので、これはご自身で調合みてください。また、体や肌に合わな

いこともあるようですので、パッチテストなどしてからご使用くださいね。

 

エッセンシャルオイルというのは・・・原因不明の症状の改善だったりストレスからの解放やデトック

ス効果等々。癒しのメカニズムとしてはちょっと難しくなりますが、鼻から脳(嗅上皮の粘膜が精油成

分をキャッチし大脳に伝える)脳を刺激することで癒しの作用に繋がります。呼吸から肺に入った成分

は血液から全身の組織に伝わりそれぞれの役割を果たします。このように様々な効果を持つ精油とオイ

ルを組み合わせて作った手作りの石鹸やバスオイルなどはきちんとその成分を生かして私たちの心や体

に届けてくれる優れものなのです。

受験生のみなさんは、ここまで精一杯の努力を積み重ねて来ました。その努力は「結果」としてちゃん

と現れてくれますが、もう本当にこの時期のご家族の皆さんはただただ祈るばかり・・・その気持ちは

以前、受験生の母をしていた私にもよーくわかります(*^。^*)

せめて少しでも何かの役に立ちたいと思う所ですが、唯一くつろげるお風呂タイムだけでもこんな気遣

いをして差し上げて頂けたらと、急いでブログをUPしました。

お役に立てたら幸いです(⋈◍>◡<◍)。✧♡。

頑張れ🏁 受験生( `ー´)ノ

 

2019年1月16日

稀勢の里の引退・・・残念です。

確かにこの3日間の取り組みをみれば、3連敗は引退に匹敵する結果、「横綱として当然でしょ」だの

「もう無理では」だの世間は当然の反応をすると思いますし、何より本人がその重責に耐えられなく

なって圧し潰されそうになっている今、引退の決意をするしか道はないところまで追い込まれたと思

います。この3日間、土俵際に登場する稀勢の里の顔の表情にもどこか焦点のあってない感じがして、

プレッシャーというより自身の存在すら上の空になってしまっているような感じを受けました。

私は相撲に興味がある訳でも、稀勢の里のファンでもないので相撲を視聴してきた訳でもないのです

が、最近何かと話題に上がる相撲業界で、この初場所は特にもう後がない唯一日本人横綱力士である

稀勢の里の進退がかかる場所と聞いて、初日から何となく今回は番組の終わりの方だけ観ていました。

初日の御嶽海戦は、御嶽海にとっても今場所は三役から落ちての復帰戦になるため、どちらも負けら

れない闘いにはなるし、どちらも応援したいしで複雑な心境で観ていました。

初日は私自身も肩に力が入ってしまったり(;’∀’)複雑な思いもあってわからなかったのですが、翌日の

稀勢の里の取組前の顔は、すでに負けの顔していて、観ているのが少し切なかったですね。負けた時

は「やっぱりー(*´Д`)」と。でもここで引退宣言はしないだろうと思いました。

昨日3日目の敗戦で、「引退」という言葉は当然囁かれるだろうけれど、本当は開き直る位の気持ちで

今場所は出続けて欲しかったと思いました。

稀勢の里は本当に辛かったと思います。後がない立場での、トップゆえの「孤独」との闘いはあまりに

も過酷過ぎたような気がします。

 

大企業であっても、私のような石ころごとくちっぽけな事業主でも、世界に羽ばたくアスリートであっ

ても、「孤独との闘い」は上にたつ身としてある意味様々な重さを背負う身として当然なのだとは思い

ますが、やはり皆同じ人間です。くじけることもあれば、不安に押しつぶされそうになることだってあ

ります。ひとり悶々と悩み苦しむのは、誰にもできない何かを背負った者の宿命なのかもしれません。

 

稀勢の里の後がない・・・本当に後はないのでしょうか。歴史や伝統を守ってきた日本の国技である相

撲の慣習から決めつけられた道であって、大事なことかもしれませんが、人ひとりの人生でもあります。

こんな形で「引退」に押しやってしまっていいのか。こんな辞め方、稀勢の里自身がこの先生きていく

中で絶対納得がいかない、下手をすれば一生自分を責めて生きていってしまうのではないかとそんなこ

とを心配してしまいます。

日本人はすぐに白か黒か、いいか悪いかと決着をつけたがりますが、2度目の優勝の時も「待つ」こと

をしてあげられるシステムがあったら稀勢の里も傷を負ってまで優勝にこだわらずに長い先をみて休む

判断をつけられたのではないのかと思います。あの時無理していなければ・・・😢

「無理」は何も生まない。生まれない。

カウンセリングでもそこはクライエントさんによくお伝えする言葉です。

こんな幕引きあって良いのか・・・稀勢の里の「引退」は本当に悲しい決断でした。